医院の待合室の上り口の段差をスロープに作り変えるリフォーム
掛川市 平成30年4月
掛川市の医院で、入口から待合室への上り口に段差があるため、スロープに作り変え手すりを取り付ける、ご高齢者対応のリフォームをしました。

リフォーム前の玄関から待合室への上り口。段差は18cm程ありました。正面にはスロープを作る所がないので横の下駄箱を取ってそこに作ります。

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今まではここでスリッパに履き替えて上がっていたのですが、これからは土足のまま上がれるようにします。

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下駄箱を撤去してスロープにする所の床を開口します。基礎の一部を斫り、床組用の束石を据え付けました。

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リフォーム中の、スロープの斜めの下地材を乗せるための床組をしたところ。

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スロープの角度に下地材を引き割って取り付けます。

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耐水合板を二枚重ねて張って、周りの壁などの取り合い部を補修していきます。

サンゲツ「防滑シート・ココフロア」を通路面に貼り、転落防止を兼ねた手すりを取り付けてリフォームが完成しました。

反対側から見たリフォーム後のスロープ。健常者の方は、正面からそのまま上がって、ご高齢の方はこのスロープで上がります。
1日での工事は無理ですので、前の週の日曜日に床の開口と束石の据え付けまでやっておいて、休診日が二日続く日・祝の連休を選んで施工しました。休みの間に無事完成して良かったです。
このようなスロープを作り手すりを取り付ける、ご高齢者対応のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。
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