大きなリフォーム〜リノベーション〜

 

<大規模改修・リノベーション>

大規模修繕(リノベーション)とは、通常のリフォームと異なり、
建物の構造までを変化させるような大きなリフォームです。

 ○今の家が狭いので増築したい。あるいは離れを作りたい

 ○構造材(柱・梁など)だけを残して、内部・屋根・外壁・サッシなどを全て新しく!

 ○屋根の葺き替え(軽量化)や外壁の貼り替え

 ○システムバスやシステムキッチンなどの水回りの大掛かりなリフォーム

 ○暮らしやすいように間取りの変更や減築 など

 ○耐震補強工事も。耐震を考えて内部に新たに基礎や柱を設ける例もあります。

   いずれも大工工事はリフォーム経験豊富な当社の大工が施工いたします。

 

 リノベーションの施工事例は → こちら

 

 

地震に備えて屋根を軽くするリフォーム「ケイミュー・ROOGA(ルーガ)」

 近い将来必ずやってくる、大地震。大事な我が家を倒壊から守るには、

1・基礎、地盤がしっかりしていること 2・必要な耐力壁があること そして3・屋根が軽いこと が重要なポイントです。

 

 ケイミューの「ルーガ」は現在の重い瓦に変わるべく開発された軽い・厚い・美しいという新素材の屋根材です。

ケイミューの軽量瓦「ルーガ・雅」 ROOGA「雅」
 洗練された都会的な「和」
 高級感・上質感のある、モダンな和のイメージ
ROOGA「鉄平」
 自然石の素材感・風合いを忠実に再現し、自然石が醸し出す重量感・高級感を屋根面全体に演出。
ケイミューの軽量瓦「ルーガ・鉄平」

<リフォーム手順>・今の瓦と瓦土をめくって撤去して野地板を出します→その上に新しい野地板を貼ります→ルーフィングを貼ります→乾式工法で「ルーガ」を葺いていきます。


 コロニアル(カラーベスト)などの屋根は、今の状況によっては屋根をめくらないでカバー工法での施工も可能です。


 どちらも2〜4日で作業は終了です。漆喰やモルタルを使用した湿式工法で施工した陶器平板瓦と比べ、約60%軽量化することができます。

 

 また、昔からの瓦土を使った和瓦葺きでは、屋根の総重量は約三分の一になります。これによって倒壊への影響が大幅に軽減されるわけです。

 

<ケイミュー(KmEW)株式会社> クボタとパナソニックが50%づつ出資している外装材(屋根材・サイディングなどの外壁材・雨どい)の国内トップメーカーです。

 

 「ルーガ」を使った屋根の軽量化リフォームは、施工実績が豊富な浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせは → こちら



外壁のリフォーム

 長年の風雨にさらされて傷んできた外壁を塗り替えるか、貼替えるか、とリフォームをどうするか悩むところだと思います。

 

 現在の外壁の状態がそんなに悪くないのなら、コーキングを打ち直して塗装するでもよいのですが、割れやクラックがひどいとか、サイディングのそりがひどい、板金の錆がひどいなどの状態では、思い切って貼替えやカバー工法によるリフォームをお勧めします。

 

 中でもカバー工法による外壁リフォームは、今の外壁をめくる必要がないので比較的手頃にできるリフォームです。

ケイミューの金属サイディング「はる一番」  既存の外壁の上に木の下地板を打ちます。そこへ新しい外壁材を貼っていきます。

 この写真ではここにガスボイラーが付いていましたので、取り外して仮設として足場へ付けています。

 

 新しい外壁材の中では、ケイミューの金属サイディング「はる・一番」がお勧めです。軽量なので建物への負担が少なく、地震時などの影響も小さくてすみます。また耐候性・断熱性・遮音性などに優れていて、デザインや色が豊富にそろっています。

 

 そろそろ塗り替えをしようかと外壁のリフォームでお悩みの方は、一度ご検討されてみたらいかがでしょうか。施工実績が豊富な浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」にお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせは → こちら

 

 

無料耐震診断

無料耐震診断いたします

 

我が家の耐震性能は大丈夫だろうか?心配なときはぜひご連絡を。間取りや壁の位置などを調べ、診断いたします。

  • 基礎の状態
  • 柱の位置
  • 壁の状態
  • 屋根の形状

などなど、点数化し診断いたします。診断の結果、基準値以下の場合は

耐震補強計画を作成しての耐震補強工事を推奨させていただいております。

 


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