和室を洋室へ リフォーム施工事例

(2013年5月以前のものはパソコントラブルでデータが消失してしまったのでそれ以降の事例となります)


押入とタンス置場が付いた6帖の和室を洋室にリフォーム 浜松市中区K様邸 平成30年4月

 浜松市中区のK様邸で(当社でのリフォーム3回目)、押入と物入れとタンス置場が付いている6帖の和室を天井以外は洋室にするリフォームをしました。


畳の床をフローリングにリフォーム
入口から奥を見たところ
反対側の奥から入口と
タンス置場を見たところ
リフォーム前の畳の床 リフォーム前のタンス置場と入り口
リフォーム中の畳をあげたところ リフォーム中の畳をあげタンス置場の床を解体
リフォーム中の既存の荒床の上に根太組 リフォーム中の既存の荒床の上に根太組
リフォーム中の根太の上に耐水合板の下貼り リフォーム中の根太の上に耐水合板を下貼り
リフォーム後のフローリングになった床 リフォーム後のフローリングになった床

 

リフォーム前の和室の入口方向 リフォーム前のタンス置場など
リフォーム前の和室の入口方向 リフォーム前の和室のタンス置場など
リフォーム後の洋室になった和室 リフォーム後のタンス置場とエアコン
リフォーム後の洋室になった和室 リフォーム後のタンス置場とエアコン

 

リフォーム前のフスマの建具
リフォーム前の入口・押入・物入・天袋のフスマの各建具。
リフォーム後のフラッシュ戸になった建具
リフォーム後の木目調のフラッシュ戸になった各建具。

 いかがでしょうか。こちらは天井はそのままで(照明器具はLEDに変えましたが)、他はすべて洋室にリフォームしました。押入の中もクローゼット仕様に直していますし、一つだけある窓のガラスも Low-E複層ガラス・断熱タイプ に取替えています。

 

 このような和室を洋室にするリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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タンス置場付の4.5帖の和室を洋室にリフォーム 浜松市西区H様邸 平成29年12月

 浜松市西区のH様邸で、タンス置場が付いた4.5帖の和室を、クローゼット付の洋室にするリフォームをしました。

リフォーム前の和室の荒床
リフォーム前 というか 畳とタンス置場を撤去して荒床になった和室。この上にフローリングを重ね貼りします。
リフォーム後の洋室になった元和室
リフォーム後の洋室になった元和室。フローリングはいろいろな色をランダム貼り。

 


リフォーム後の元和室の壁。この面だけ色を変えています。スイッチのプレートも取り替えています。
リフォーム後の元和室の壁

 

リフォーム前の和室の壁
リフォーム前の反対側の壁。やはり聚楽のクロス貼りですが汚れが目立ちますね。
リフォーム中の収納棚ができた壁
集成材を使ってクローゼット用の収納棚を作りました。棚はすべて可動棚です。
リフォーム後のクローゼットになった壁
リフォーム後の元和室の壁。扉を製作して取付け完成です。真ん中は開き戸。両側は折れ戸です。

 

 

リフォーム前の和室
リフォーム前の和室の全景。天井の目透し板は奥様がお好きなのでそのままで、他はすべて(窓や入口の引戸も含めて)リフォームします。
リフォーム後の洋室になった元和室
リフォーム後の、クローゼットが付いた洋室になった元和室。

 いかがでしょうか。大変身しましたね。ここはご主人の趣味の部屋にしたいので、リフォームをしたようです。

 

 このような和室を洋室に大変身するリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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10帖の畳をフローリングにする和室の床のリフォーム 浜松市南区H様邸 平成29年11月

 浜松市南区のH様邸で(当社でのリフォーム2回目)、2階の10帖の和室の畳をフローリングにする床のリフォームをしました。

リフォーム前の和室の畳
リフォーム前の2階の10帖の和室の畳の床。
リフォーム中の和室の床
畳を撤去して荒床の上に、根太組します。敷居などに合わせるように高さ調整します。
リフォーム中の和室の床
リフォーム中の和室の床。根太組の上に厚さ12mmの下地の耐水合板を貼ったところ。
リフォーム後のフローリングになった和室の床
リフォーム後のフローリングになった和室の床。下地とフローリングの合計で24mm(荒床と合わせると36mm)の厚さになります。

 1階の場合ですと、根太の間に断熱材を入れて断熱性能をアップさせることが多いです。

 

 このような和室の畳をフローリングにするリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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和室をまるごと洋室にリフォーム その1 浜松市東区T様邸 平成29年9月

 浜松市東区のT様邸で(当社でのリフォーム2回目)、タンス置き場の付いた6帖の和室をまるごと洋室にして、廊下からの出入口を広げて出入りをしやすくしたり、窓に内窓を付けるなど和室から洋室へのリフォームをしました。

リフォーム前の6帖の和室
リフォーム前の6帖の和室の西南方向を見たところ。左のフスマは廊下からの幅3尺の出入口の一本引戸です。
リフォーム後の洋室になった和室
同じ所を見た、リフォーム後の洋室。出入口が幅1間になり二本引戸になっています。



リフォーム前の6帖の和室の東南方向を見たところ。タンス置き場が付いています。右が幅3尺の廊下からの出入口。
リフォーム前のタンス置場が付いた和室

リフォーム中の和室。3尺の出入口を壁を壊して1間に広げたので見切枠と建具枠を入れています。押入の中はハンガーパイプを2段取付けています。
リフォーム中の和室の出入口

リフォーム後の洋室。出入口の二本引戸は押入の方に引き込み式にしています。奥の壁にはテレビのアンテナ線も引き込みました。
リフォーム後の洋室になった和室


リフォーム前のタンス置場の付いた和室
リフォーム前の和室の東北方向を見たところ。
リフォーム中の内窓を付けているところ
内部の造作が終わって、YKKの「プラマードU」という内窓を付けているところ。
リフォーム後の洋室になった和室
リフォーム後の洋室。壁は真壁のままで既存の塗り壁の上にボードを貼ってクロス仕上げ。柱を見せてアクセントにしています。

 


リフォーム前の西北の方向を見たところ。天井は目透し天井です。
リフォーム前の6帖の和室

リフォーム中の和室。右上の壁はエアコンを付けるため、合板下地にしています。
リフォーム中の6帖の和室

壁と天井にクロスを貼って、エアコンを取付けました。
窓以外のリフォーム後の洋室

こちらも掃き出し窓に内窓を取付けて、和室を洋室に変えるリフォームが完成しました。
内窓を付けたリフォーム後の洋室になった和室

 これで今まで2階にあった寝室を、あまり使われていなかった1階のこの部屋を、断熱性を向上させ快適に過ごせるような洋室にリフォームしたので、安心してこちらに移ることができますね。

 

 このような和室を洋室にするリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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和室をまるごと洋室にリフォーム その2 浜松市東区T様邸 平成29年9月

 前回の続きで、浜松市東区のT様邸のタンス置場が付いた6帖の和室をまるごと洋室にするリフォームのなかで、幅3尺の一本引戸の廊下からの出入口を、幅1間の二本引戸に広く作り替える出入口のリフォーム床や天井のリフォームを詳しくご紹介します。

リフォーム前の廊下からの和室への出入口
リフォーム前の廊下から和室への出入口。右がリフォームする6帖の和室。左は床の間・仏間が付いた8帖の和室。この突き当りは8帖側からの物入れになっています。
リフォーム前の物入れの扉
上の写真の突き当りの物入れを8帖の和室から見たところ。右側の柱が取れないので、この両開きのフスマはこのまま残すことにしました。
リフォーム前の物入れの中
リフォーム前の物入れの中。中段や奥と右側の壁などを解体して撤去します。
リフォーム中の物入れの床
物入れの床も解体しました。この後、廊下の床の高さに合わせて床を作ります。
リフォーム中の物入れの天井
物入れの天井も解体して、廊下の天井に合わせて作り直します。
リフォーム中の廊下になった物入れ
床を貼り、残った壁にはボードを貼っています。右側の6帖のリフォームしている部屋への出入口の幅が倍になりました。
リフォーム中の元の物入れ
天井もボードを貼りました。廊下との境には床・壁・天井とも見切材を入れています。
リフォーム後の廊下からの出入口
リフォーム後の物入れがあった所。二本引戸が付きました。

 


リフォーム前の6帖の和室の内部。普段は使われていない部屋でした。
リフォーム前の6帖の和室

反対側にタンス置場が付いています。ここを入れると7帖弱の広さです。
リフォーム前のタンス置場が付いた和室
リフォーム中の和室の床。タンス置場を解体して床を組直します。 リフォーム中のタンス置場の床

畳を撤去した荒床の上に225mmピッチで根太を打ち、15mm厚の下地合板と12mm厚のフローリングを貼ります。
リフォーム中の和室の床

リフォーム後のフローリングになった元和室の床。物入れを出入口にした床にも同じフローリングを貼っています。
リフォーム後のフローリングになった床

 

リフォーム前の和室の天井
リフォーム前の和室の一般的な目透かし天井。
リフォーム中の解体した天井
解体して屋根裏が見えます。構造がよくわかりますね。
リフォーム中の天井
リフォーム中の、天井組をしたところ。この後、厚さ100mmの断熱材を入れます。
リフォーム中のボードを貼った天井
ボードを貼りました。この後、クロスを貼って出来上がりです。

 このような部屋への出入口のリフォーム和室をまるごと洋室にするリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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和室の床を組み直してフローリングにするリフォーム 浜松市西区S様邸 平成29年7月

 浜松市西区のS様邸で(当社でのリフォーム2回目)、6帖の和室の畳の床を解体して組み直しフローリングを貼る床のリフォームをしました。

リフォーム前の6帖の和室の荒床
リフォーム前の6帖の和室の床。畳を撤去して荒床が見えています。
リフォーム中の床組を解体したところ
床組もすべて解体して、ウチの大工のサトシ君が墨出しをしています。
リフォーム中の新しくなった床組
床組が出来上がりました。シロアリ被害の心配がない鋼製束を使っています。
リフォーム中の床
12mm厚の耐水合板を下に貼って、フローリングを重ねて貼ります。耐震性・耐重力性・断熱性が向上します。
リフォーム後のフローリングになった和室の床
リフォーム後の和室の床。今回は床だけのリフォームでした。

 このような和室の床をフローリングにするリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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和室の続き部屋を大変身リフォーム! 浜松市南区 平成28年5月

 浜松市南区のリノベーションをしているお宅で、和室の続き部屋を洋室と琉球畳にする大規模模様替えリフォームをしました。

 

 20年近く使っていなかった部屋でしたのでかなり汚れていたのですが、当社の大工とスタッフが見事に大変身させました。

リフォーム前の南和室と床の間・仏間・押入れ

リフォーム前の6帖の和室。奥から床の間・仏間・押入れと並んでいます。

20年近く物置としか使っていなかったので、かなり汚れていました。
リフォーム中の南側和室

荷物を片付けて建具を外し、畳を撤去したところ。
リフォーム中の南側和室

床の間と仏間のところが、天井まで開口のクローゼット、押入れのところが今までと同じ開口のクローゼットになります。どちらにも枕棚を付けて、奥にはハンガーパイプを、手前には中段を付けました。窓側は広縁風にフローリング貼り。
リフォーム後の南側和室

クロスを貼り、オーダーで作った扉を取付け、琉球畳を入れて完成しました。右にある建具は、今まで部屋の境がフスマだったのを、3本共引き込み戸にしました。

 



もう一部屋のリフォーム前の6帖の和室です。押入れと下に地窓が付いている吊り押入れがありました。
リフォーム前の北側和室


やはり荷物を片付けて、畳と建具を撤去したところ。この後、天井も解体・撤去します。
リフォーム中の北側和室


右側を天井までのクローゼットにして、中段・枕棚・ハンガーパイプを取付け、使い勝手の悪い地窓は塞ぎました。
リフォーム中の北側和室


和室2部屋のリノベーションが完成しました。元の姿が想像できないですね。
洋室にリフォームした北側和室

 

 リフォーム後の南側和室

南側の部屋を見た写真。部屋の境の3本引戸を引き込んだ状態です。
引戸を閉めると独立の洋室にリフォーム
引戸をすべて出して部屋を間仕切りました。こうすれば何かの時にそれぞれ単独の部屋として使えます。


北側の部屋を見た写真。別々の部屋として使う場合のために、出入口(右側の引戸)をどちらにも付けています。
南の部屋から見た北側洋室


間仕切りの引戸を閉めると、独立した和室になります。
間仕切り引戸を閉めると和室に

 

リフォーム後の南側和室の全景南側の6帖の全景 リフォーム後の北側和室の全景北側の7帖になった洋室の全景


 いかがでしょうか。6帖の和室+床の間・仏間・押入れと6帖の和室+押入れ2ヶ所の続き部屋が、合計13帖+クローゼット3ヶ所の部屋に見事に大変身しましたね。境の敷居は段差がなくバリアフリーです。本当に当社の大工の腕の見せ所のリフォームでした。

 

 このような大規模な部屋の模様替えリフォームも、優れた腕の大工が社員として在籍しているリフォーム浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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和室3室と廊下を洋室にする大規模リフォーム 1 浜松市天竜区

 浜松市天竜区で、続き部屋の3室の和室と間仕切り壁で仕切られた隣接する廊下を、すべて解体して一つの大きな洋室にして、LDKとつなげる大規模リフォームをしました。

 

 こちらのお宅は過去に二度ほど大規模なリフォームをさせていただいていまして、今回で3回目の大規模リフォームとなります。

リフォーム前の和室の続き部屋

リフォーム前の和室3室の続き部屋の、真ん中の部屋より東側を見ています。右側は8年前に大規模リフォームしたLDKです。
リフォーム後の洋室

4本の間仕切り引戸で仕切れるようにして、境のタレ壁もすべてなくして、一つの大きな部屋になりました。
4本引き込み戸を開いたところ

奥の間仕切り引戸を広げた状態。真ん中の部分は右側のLDKと床も天井もフラットでつなげて、より広い空間を造りだしました。

 



今度は続き部屋を真ん中の部屋から反対側(西側)を見たところ。時計が掛かっている壁の裏が廊下になっています。
リフォーム前の和室の続き部屋


こうなりました。奥のドアは元の廊下にあった、物入れの出入口をリフォームしたもの。
リフォーム後の洋室


4本の間仕切り引戸を開いたところ。普段は片側に引き込んでおきます。
4本引き込み戸を開いたところ

 

リフォーム前のLDKから見た和室

LDKより続き部屋の西側をみたところ。テレビの奥が廊下の入り口になっています。和室側の床は1段高くなっています。
同じところから見たリフォーム後

廊下の入り口部分を壁にして3本の引戸を引き込むようにしました。普段はこの状態で、右側の4本引戸も引き出せば、独立した部屋になります。

 いかがでしょうか。劇的に変わったでしょう!8年前にリノベーションしたLDKと床も天井もフラットでつながったため、開放感のある大空間が出来上がりました

 

 しかし、ここまで仕上げるためには、ウチの大工さんたちがいろいろと苦労をしました。その話は次回に。

 

 このような和室を洋室にする大規模リフォームも、優れた腕の大工がいる浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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和室3室と廊下を洋室にする大規模リフォーム 2 浜松市天竜区

 天竜区の大規模リフォームでの床の貼り替えリフォームの状況をご紹介します。こんなふうになっています。

リフォーム前の畳の床

今までは、6帖の和室の3室の続き部屋でした。初めの予定は、畳を撤去した荒床の上に根太組をしてフローリングを貼るつもりでした。
見事にシロアリに食べられて
シロアリに食べられていた大引


ところが、開けてビックリ!床組がシロアリに食われていて、見るも無残な状態になっていました。

これでは使えないので、床組もすべて解体して作り直すことになりました。
床組を作り直しました

床組を一から作り直して、シロアリの消毒をしました。この後、根太の間に断熱材を敷き詰めます。
リフォーム後のフローリングの床

耐水合板を下貼りして、隣の部屋と同じフローリングを貼りました。この時に間仕切り4本引き込み戸用の敷居を埋め込んで、床面をバリアフリーにしました。

 こういうことがたまにあります。ですから床下の点検・確認が重要なんですね。当社は社員として大工を抱えているので、このような事態でも迅速に対応できるのが、他のリフォーム業者との大きな違いです。

 

 このような想定外のリフォームも、優れた腕の大工がいる浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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