屋根・外装のリフォーム施工事例

(2013年以前のものはパソコントラブルでデータが消失してしまったのでそれ以降の事例となります)


今にも穴が開きそうな銅製の谷樋を取替える屋根のリフォーム 浜松市南区M様邸 平成30年9月

 浜松市南区のM様邸で(当社でのリフォーム2回目)、酸性雨で今にも穴が開きそうな銅製の谷樋を、ステンレス製の谷樋に取替える屋根のリフォームをしました。

取替えリフォーム前の銅製の谷樋
瓦の隙間に見える、取替えリフォーム前の色が変わっている銅製の谷樋。
穴が開きそうな銅製の谷樋
赤くなっている所が穴が開く寸前の状態。酸性雨の影響でこうなっているお宅が多いんです。
リフォーム中の瓦をめくったところ
リフォーム中の両側の瓦をめくったところ。酸性雨で腐食された所の模様がはっきりと見えます。
今までの谷樋をめくったところ
今までの谷樋を取り外したところ。防水紙はちゃんとしていました。
新し防水紙を貼ったところ
新しい防水紙を貼ります。
カラーステンレス製の谷樋を取付け
カラーステンレス製の谷樋を取付けます。これで安心です。
リフォーム後の屋根と谷樋
瓦を元に戻した、リフォーム後の屋根と谷樋。

 色が変わっている所は穴が開く寸前で、指で押せば破れてしまうようなペラペラの厚さでした。

 

 このような谷樋を取替える屋根のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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強風で棟板金とカラーベストが飛んだ屋根の修復リフォーム 湖西市M様邸 平成30年7月

 湖西市のM様邸で(当社でのリフォーム3回目)、7月下旬に上陸した台風12号の強風で棟の板金とカラーベストが飛んでしまったので、屋根の修復リフォームをしました。

修復リフォーム前の屋根の棟
リフォーム前の、強風で棟の板金とカラーベストが飛んだ屋根。
修復リフォーム前の屋根の棟  
修復リフォーム中の屋根の棟
新しいカラーベストと、棟板金を止める下地の木材を打ちます。
修復リフォーム後の屋根の棟
修復リフォーム後の屋根の棟。板金はガルバリウム鋼板を使っています。
修復リフォーム後の屋根の棟  

 このように棟の板金が風で飛んでしまうのは、下地の木材が雨水を吸って腐ってしまい、釘が効かなくなる場合がほとんどなんです。

 

 このような屋根の修復リフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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アパートの1階の軒天の貼り替えリフォーム 浜松市東区 平成30年7月

 浜松市東区のアパートで、1階の軒天を貼り替えるリフォームをしました。

貼り替えリフォーム前の軒天
貼り替えリフォーム前のアパートの1階の軒天。天井から吊ってある配管を天井内に隠ぺいするため、貼り替えます。
リフォーム中のアパートの軒天
リフォーム中の、配管を撤去して軒天のケイカル板をめくったところ。
リフォーム中のアパートの軒天
配管を天井裏に通し、ケイカル板を貼り直したところ。
貼り替えリフォーム後のアパートの1階の軒天
塗装をして完成した、アパートの1階の軒天のリフォーム後。

 


同じ軒天の違う場所の貼り替えリフォーム前。
貼り替えリフォーム前のアパートの1階の軒天

リフォーム中の骨組みだけになった軒天。
リフォーム中のアパートの軒天

貼り替えリフォーム後の、点検口と防犯カメラを取付けた軒天。
貼り替えリフォーム後のアパートの1階の軒天

 このような軒天の貼り替えリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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下地が腐って瓦が落ちかけている屋根の修繕リフォーム 浜松市中区 平成30年5月

 浜松市中区のお宅で、下地が腐ってしまって瓦が落ちかけている、屋根の修繕リフォームをしました。

リフォーム前の屋根
リフォーム前の、下地が腐って瓦が落ちかけている屋根。
リフォーム前の腐っている屋根下地
下地が腐っているのがわかります。野地板は腐って落ちてありませんでした。
リフォーム中の腐った屋根下地
瓦をめくると、こんな状態でした。防水紙もひどい有様ですね。
リフォーム中の屋根下地
腐った悪い所を撤去して、下地材の補修・補強をします。
リフォーム中の野地板を貼ったところ
リフォーム中の、野地板に杉材を貼ったところ。
リフォーム中のルーフィングを貼ったところ
リフォーム中の、防水用にルーフィングを貼ったところ。
リフォーム後の屋根
リフォーム後の屋根。瓦は割れているものがなかったので今までの物を使いました。
リフォーム後の屋根下地
出来上がった屋根下地を下から見たところ。このままでもいいのですが、他と同じようにするために色を付けます。
リフォーム後の防腐塗料を塗った屋根下地
防腐塗料を塗って、他と違和感のないようにして屋根のリフォームが完成しました。
リフォーム後の屋根
リフォーム後の屋根の外観。

 このような難しい屋根のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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足場を掛けて、強風で飛んだ雨樋の修繕リフォーム 浜松市南区H様邸 平成30年4月

 浜松市南区のH様邸で(当社でのリフォーム2回目)、強風で飛んでしまった2階の屋根の雨樋を、足場を掛けて修繕する雨樋のリフォームをしました。

リフォーム前の強風で飛んで
無くなってしまった2階の軒樋
リフォーム前の同じ所の
反対側を見たところ
リフォーム前の軒樋 リフォーム前の軒樋
リフォーム後の軒樋 リフォーム後の軒樋
   
取替えリフォーム前の集水器と竪樋 取替えリフォーム前の竪樋
取替えリフォーム前の集水器 取替えリフォーム前の竪樋
取付けリフォーム後の集水器 取替えリフォーム後の竪樋

 このような雨樋の修繕リフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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びっくり!! の軒天の貼り替えリフォーム 浜松市西区O様邸 平成30年4月

 浜松市西区のO様邸で、「軒天に雨水が侵入したためか、跡が付いていて見苦しいので見てほしい」とのお電話をいただきましたので、早速現場調査に伺いました。

 

 そして、軒天のケイカル板を剥がして見ると・・・・!! 驚きました!!

リフォーム前の軒天
リフォーム前の雨漏りの跡が付いた軒天。かなり水が入っていたことがわかります。
リフォーム中のシロアリに食われた軒天
早速、ケイカル板を剥がしてみました。「えーこれって、シロアリに食われてるぞ!
シロアリに食われた木下地
下地の木組を見ると、ひどい状態になっていました。さらに・・
中で見つかったシロアリの巣
中を見たら、シロアリの巣があってビックリ!!こんな高い所に! 早速きれいに撤去。幸いにしてシロアリはもういませんでした。
下地を取り替えたリフォーム中の軒天
リフォーム中の軒天。シロアリに食われていた下地をすべて取替えました。
リフォーム後の軒天
ケイカル板を貼って塗装した、リフォーム後の軒天。もちろん雨水の侵入個所を確認して、しっかりと止水処理をしました。

 いやー、驚きましたね。まさか天井の中にシロアリの巣があったとは。すぐに当社の協力業者のシロアリ駆除屋さんに床下全体を点検してもらったのですが、床下には蟻道や巣、食害も見つからなかったので、お施主様共々安心しました。


 このようにビックリしたシロアリが入った軒天のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。 


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銅製の雨樋を酸性雨に強い雨樋に取替えるリフォーム 浜松市東区I様邸 平成30年3月

 浜松市東区のI様邸で(当社でのリフォーム2回目)、強風で傷んでしまった銅製の雨樋を、日本で最強の酸性雨に強い雨樋 ケイミューの「いぶし雨とい・匠」(パナソニック製) にすべて取替える雨樋の取替えリフォームをしました。

取替えリフォーム前の銅製の雨樋
取替えリフォーム前の銅製の雨樋。色が変わってきていて緑青のひどい所もありました。
取替えリフォーム前の銅製の雨樋  
取替えリフォーム後の雨樋
取替えリフォーム後の雨樋。角は「てりとい」と言って、そりが付いた物を使っています。
取替えリフォーム後の雨樋  

 


取替えリフォーム前の銅製の雨樋。上合(集水器)の下の曲りの所が穴が開きやすいです。
取替えリフォーム前の銅製の雨樋

取替えリフォーム後の「いぶし雨とい」。きれいですね。
取替えリフォーム後の雨樋

 

取替えリフォーム前の銅製の雨樋 取替えリフォーム前の銅製の雨樋
取替えリフォーム後の「いぶし雨とい」 取替えリフォーム後の「いぶし雨とい」

 

取替えリフォーム前の軒樋と上合
取替えリフォーム前の銅製の軒樋と上合。
雨樋の取替えリフォーム中
雨樋の取替えリフォーム中の当社の大工の二人。
取替えリフォーム後の軒樋と上合
「いぶし雨とい」になった取替えリフォーム後の軒樋と上合。

 以前は銅製の雨樋は半永久的に持つと思われたので、高価でも和風の高級住宅に使われてきましたが、近年酸性雨の影響で樋に穴が開く事例が続出。また、緑青による汚濁・汚染がひどく、銅製の雨樋を取替えるお宅が増えています。

 

 ケイミューの「いぶし雨とい・匠」(パナソニック製) は、ステンレスを芯材に、銅めっき・いぶし仕上げ・防錆塗料・クリアフィルムと4層仕上げを施している、酸性雨に・変色に・衝撃に強い優れた雨樋です。

 

 このような酸性雨に強い雨樋に取替えるリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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雨が侵入して傷んだ軒天の貼り替えリフォーム 磐田市H様邸 平成29年11月 

 磐田市のH様邸で(当社でのリフォーム3回目)、雨が入って傷んでしまった軒天の貼り替えリフォームをしました。

リフォーム前の傷んだ軒天
リフォーム前の雨が侵入して傷んでしまった軒天。
リフォーム中の軒天
傷んだ所のケイカル板や下地を撤去します。屋根などの雨が侵入したような所をコーキングします。
リフォーム中の軒天
ほとんどの下地がダメだったので、新しく下地を入れ直します。
リフォーム後のきれいになった軒天
リフォーム後の軒天。換気用の穴の開いた物と普通のケイカル板を貼り、廻りをコーキングし塗装をして完成です。

 このような軒天を貼り替えるリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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腐った軒先を切り詰めて作り直す屋根のリフォーム 浜松市北区Y様邸 平成29年11月

 浜松市北区のY様邸で、雨水が侵入して腐ってしまった軒先を、切り詰めて作り直す屋根のリフォームをしました。

リフォーム前の桟葺の屋根の軒先
リフォーム前の桟葺の屋根。軒先まで1枚板で葺いて無いようで、多分そのつなぎ目から雨水が侵入したようです。
 
リフォーム前の軒先
リフォーム前の軒先を横から見たところ。鼻隠しは腐ってしまって、雨樋が落ちていました。
リフォーム中の軒先
軒先を40cm位切り詰めて新しい鼻隠しを貼ったところ。
リフォーム後の屋根の軒先
リフォーム後の屋根の軒先。今までの桟葺の下に平板のガルバリュウム鋼板を差し込んでコーキングしています。
リフォーム後の鼻隠しと雨樋
リフォーム後の軒先を横から見たところ。鼻隠しもガルバリュウム鋼板で巻いています。

 


反対方向から見たリフォーム前の屋根。ウチの親方がチェックしています。
リフォーム前の桟葺の屋根

同じ所を横から見たところ。
リフォーム前の屋根の軒先

さらに端の方はビックリ。鼻隠しが腐って落ちてしまい雨樋も無くなっていました。
リフォーム前の腐っている軒先

全体に40cm位屋根を切断して腐っている所を撤去し、鼻隠しを貼ったところ。
リフォーム中の屋根の軒先

リフォーム後の桟葺の屋根の軒先。臭気煙突は同じ位置なので、最初の写真と比べるといかに屋根を切り詰めたかがわかります。
リフォーム後の桟葺の屋根の軒先

同じ所を横から見たリフォーム後の軒先。
リフォーム後の横から見た軒先

 

リフォーム前の軒天
こちらはリフォーム前の軒天。リブ波トタンが貼ってありました。軒の出は1m程もありました。
リフォーム中の軒天
リフォーム中の、切り詰めた後、鼻隠しと軒天の下地を入れ直したところ。
リフォーム後の軒天
リフォーム後の軒天。他と合わせるために今までと同じリブ波のトタンを貼りました。

 このリフォーム、結構難しので他のリフォーム業者はあまりやりたがらない仕事だと思います。ウチの大工と板金屋さんのコラボできれいに作り替えましたので、お施主様は大喜びでした。

 

 このような難しい屋根のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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