住宅リフォームの悪質訪問セールスにご注意!

 9月16日の日本経済新聞夕刊に「悪質商法から老親を守る」という記事が掲載されていました。「強引な商品の売りつけや得体の知れない投資商品の被害に遭う高齢者が増えている。高齢者だけの世帯の増加で、悪質業者が標的にしている形だ。被害を防ぐために本人や家族ができることは何か。」というものです。

 

 実際、リフォーム業界の訪問セールスの悪質さや、リフォーム工事のいい加減さ・ひどさなどが、よく新聞に出ていますよね。同じ業界人として恥ずかしい限りですし、激しい怒りを感じます。

 

 実は我が家も昔、私が北海道にいた時浜松の実家には両親しか居なかったので(一人息子なので)、屋根の悪質業者に騙されました。

 

 瓦が悪いので修理すると言って強引に屋根に上がられ、高い金をとられて、挙句の果てに、今までは雨漏りしていなかったのに、やってもらったらジャジャ漏りになってしまった!後になって話を聞いたら怒れて怒れて!

9月16日付日経新聞夕刊 高齢者の被害のパターン
9月16日、日経新聞夕刊記事
「悪質商法から老親を守る」
「高齢者の金銭的被害の主なパターン」

 住宅リフォームの訪問セールスでよくある悪徳営業は以下のとおりです。

●床下・屋根・小屋裏などを
 今
無料で点検しています。
点検商法といいます。
シロアリや小屋裏の耐震金物の
取付などでありましたね。

●ご近所で工事しているので
 ついでだから安くします。

これもいろいろなリフォーム業者
やっています。

●この地域のモデルハウスに
 するので
安くやります。
 大変お得です。

モデルハウス商法。
一昔前の「ぱっとサイデリア」が

代表的ですね。

●瓦がずれているので
 このままだと
雨漏りして
 大変なことになる。

お年寄りの不安につけこみます。
ただし本当の時もありますが。

●他社の見積もりより安く
 やります。(何割とか)
安請け商法。
最終的には追加工事や仕様変更
かなり高くなってしまう。さらに
リフォームした工事がひどい。

●当社はすべて自社施工
 だから安い。
ありえません。すべての業種の
職人を自社の社員にしている
リフォーム業者は聞いたことない。

 このように不安をあおったり、人の好さに付け込んだり、さも得をするような言葉を並べたりなど、あの手この手で高齢者に近づいてきます。(もちろん高齢者だけとは限りませんが)

 

 被害を防ぐにはどうするか。まず高齢者自身が注意することは「ほめたり、甘いことを言ったりして近づいてくる人を警戒すること」です。いやなことですが訪問セールスの親切心は疑ってかかるべきです。

 

 また、ご家族やご近所さんが常に注意して見てあげていること。なかなか大変ですが被害に遭われる方が一人でも少なくなるよう注意しましょう。

 

 当社は訪問セールス・飛び込み営業は一切していません。新規のお客様はご紹介によるものがほとんどですので、お気軽に浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」へお問い合わせください

 

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リフォームの目安はいくら?

リフォームの目安はいくら? 2014年1月28日付の日経新聞夕刊に「シニア世代 自宅を生かす」という記事が載っていました。(どこかの会社や組織の宣伝広告ではありません)

 

 今の自宅に住み続けるならば、快適な老後を暮らすためにはリフォームが必要です。その費用は目安としてこのくらいかかります。という内容でした。

 

 これは非常にわかりやすい内容でしたので、写真でアップしてみました。私もそうですが、「老後はやはり住み慣れた愛着のある今の自宅に住み続けたい」と6割以上の人が望んでいるそうです。

 

 そのためには自分たちが生活しやすく、快適な生活ができるようにリフォームが必要だと考える人が増える傾向にあるそうです。また、そのためにはいかに業者選びが重要かとも書かれていました。

 

 まさしく私が思っていることが書かれていたのでご紹介しました。浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、お客様に安心のリフォームを提供しています。お気軽にお問い合わせください。


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浜松市中区和合町「B.STEP」さんで抗酸化ベッドを体験しました

抗酸化ベッドに入りました  浜松市中区和合町の「B.STEP」さんで抗酸化ベッドの設置が完了したので、早速体験入浴?をさせていただきました。
 
       設置の記事はこちら

 まずは30分前くらいから電源を入れていただいて、ベッドを暖めます。

 先ずは仰向けに入ります。寝る床は抗酸化タイルが5枚敷いてあり、ドーム部も抗酸化処理されています。

 ドームの開閉は店主の高田様にやっていただきました。ありがとうございました。

 タイル上面で約40〜50度に管理されているので、寝ていて気持ち良いです。このときは汗はかきませんでした。

今度はうつ伏せに入ります

 約20分程入浴して、今度はうつ伏せに入ります。今度はすぐに汗が顔や体から吹き出てきました。

 それにしても気持ちが良いです!やはり20分程入浴して終了。気持ち良くてウトウトしてしまいました。

 出てビックリしたのは、腰が軽くなったことです。もちろん1回の入浴だけでは治る訳がありませんが、感覚が全然違いました。
 


 今、全国にこの抗酸化タイルを使った環境回復サロン(抗酸化陶板浴)ができています。残念ながら静岡県ではまだですので、この県内初の抗酸化ベッドで手軽に環境回復サロンを体験できるのはうれしいですね。


 全国では難病・種々の病気で苦しんでいるかたが環境回復サロン(抗酸化陶板浴)に通って、病気が改善されたり、快方に向かっているとの報告が相次いでいます。


 一度、手軽に抗酸化陶板浴が体験できる抗酸化ベッドをお試しになられたらいかがでしょうか。尚「B.STEP」さんでは「抗酸化溶液活用製品」の販売もしています。

 

 

ヒートショックに気を付けましょう!

ヒートショックに気を付けよう 先日の中日新聞にヒートショックに関する注意の記事が出ていました。

 

 ヒートショックとは急激な温度変化で血圧や脈拍の大きな変動が起こり、健康被害をもたらす現象をいいます。冬に多く、失神や心筋梗塞、脳梗塞などにつながったり、最悪の場合は死亡するケースもあるそうです。

 

 特に肌を露出する入浴やトイレでのヒートショックに注意が必要ということで、防ぐためには「温度差をなくす努力をすること」だそうです。

 

 当社の浴室・洗面所リフォームでも浴室暖房機を設置される方が増えてきています。我が家では昔の風呂ですので、洗面所に灯油のファンヒーターを置いて入浴前に浴室と両方を暖めていますし、トイレには人感センサー付の電気のファンヒーターを置いています。

 

 入浴前には浴室と洗面所・脱衣場を暖めることを心がけてください。 そのようなリフォームも浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら安心してお任せいただけますので、お気軽にお問い合わせください。


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浜松市天竜区横川 スタジオ・マエストロ&カフェ・マエストロ

 以前当社で浴室のドアの取り替えリフォームをしていただいた山口様が、浜松市天竜区横川で家具の工房と喫茶店をやっているとお聞きしていたので、日曜日に行ってきました。

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 家具工房「Studio Maestro」
「Cafe Maestro」の外観。

 なんとこれ、基礎と骨組み(柱などの軸組)、屋根、配管以外はすべてオーナーの山口さんが、ひとりで1年以上かけて手造りで建てたそうです。

 すごい!外壁も内装も出来栄えの素晴らしさに、ただただ感心するばかりです。
 「カフェ マエストロ」の内観。テーブルが二つのこじんまりとした店内です。

 壁はプラスターボードを貼った上に、漆喰をコテあとが残るように塗ってありました。

 カフェは土・日曜日のみの営業となります。
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 家具工房「スタジオ マエストロ」の内観。カフェの手前の部屋になり、外からのドアを開けるとここを通って奥のカフェに行けます。

 平日はこれらの道具・機械を広げて、家具の製作に励んでいるそうです。土日はこのようにきれいに片づけて、カフェの営業に差支えのないようにしています。
 カフェの店内にあるオーナー手造りのテーブルとイス。

 釘やビスを使わず見事な作りです。

 家具は楢(なら)や欅(けやき)などの素材を使っての受注生産とのことです。
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 カフェのメニュー。一日5食限定の20種のスパイスが香る手造りカレーをいただきましたが、コクがあってメチャクチャおいしかったです。

 コーヒーについてくる手造りクッキーもまたおいしく(このクッキーはすぐ近くの道の駅「いっぷく処横川」でも販売していました)、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 家具職人でオーナーシェフでもある山口さん。

 半導体メーカーを定年退職されてから一念発起!奈良で家具造りの職人の修業をして腕を磨き、浜松に帰ってきてこちらに店を構えたとのことで、ただただ山口さんの行動力には感心させられました。
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 ここの場所は道の駅「いっぷく処横川」から国道362号線を春野町方面に向かうと、すぐに左の集落に入っていく道があります。その道に入って100mほど行くと右側にあります。道の駅に車を置いて歩いてもすぐです。

 

 是非一度寄ってみてください。至福の時が訪れると思います。

 

営業日・営業時間・木工製品などのお問い合わせは


ご主人の山口さんまで  090-9269-4373



介護保険利用の住宅改修費用の支払い方法の変更

住宅改修の支払い方法の変更 昨日の日経新聞夕刊に介護保険を使った住宅改修の工事費の支払い方法が4月から変更になるとの記事が出ていました。

 

 現在は介護保険を使った住宅改修の費用は、工事終了後に利用者が先に工事費全額を工事業者に支払い、その後9割の金額(上限で18万円)が自治体から返ってくる、というシステムです。

 

 それがこれからは施工業者を登録制にして、その業者に直接自治体が9割の工事費を支払うようにするとのことです。そうすれば利用者は1割の自己負担金を用意すれば工事が出来るようになります。

 

 そうなれば利用者の負担が減り、業者が登録制になっていい加減な悪徳業者が工事できなくなるので大賛成です。

 

 介護保険を利用する住宅改修は、経験豊富でノウハウをたくさん持っている浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら任せて安心です。申請やケアマネージャーさんとの打ち合わせもしっかりと行いますので、お気軽にお問い合わせください。


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浜松市西区 浜松メモリアルガーデン

倉庫の扉のリフォーム
 ▲取れた鉄製の扉の代わりに製作した
ポリカ波板の壁と出入り口ドア
 先日浜松市西区の浜松メモリアルガーデン様より「倉庫の扉が壊れたので、簡単で良いから壁とドアを作ってほしい」とのリフォームのお電話をいただきました。

 早速お伺いしたところ、貨物のコンテナの倉庫で、ドアの吊元が腐って折れてしまっていました。

 中に光が入るようにということと、出入り口のドアをつけたいということで、木下地を組んでポリカの波板を貼ってのリフォームをしました。

 当社の大工さんが得意なリフォームですね。
 
浜松メモリアルガーデン
 ▲ユニークなお墓やホッコリするお墓
がたくさんあります
 浜松メモリアルガーデン様といえば最近何かと耳にするので、どんなところかと興味津々でしたが、お伺いしてビックリ!

 まだできてから数年しか経っていないのに、すでにたくさんのお墓が建っているではないですか。

 宗派・宗教を問わない自由霊園ということなので、今までお墓の無かった方や、あっても自分たちが亡くなった後、遠くの子供にお墓のことで面倒を掛けたくないと思っている方が多いようです。

 我が家もいずれ直面する問題なので考えさせられました。

 

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