
リノベーション前の現状の簡単な平面図。真ん中の廊下から下は増築してありました。全体の広さは結構あります。
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リノベーション後の平面図。かなり補強したのがわかると思います。この図には書いてありませんが、柱と土台を取り替えた所がたくさんあります。
リノベーション前の現状の簡単な平面図。真ん中の廊下から下は増築してありました。全体の広さは結構あります。
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リノベーション後の平面図。かなり補強したのがわかると思います。この図には書いてありませんが、柱と土台を取り替えた所がたくさんあります。
その1 解体工事
ある日、「すごい中古住宅を買ったんだけど見ていただけますか」とのお電話があり早速お伺いすると、長い間人が住んでいなかったため、ちょうど家の真ん中にある谷樋に落ち葉がつまって雨水がオーバーフローしていて、下の部屋の中がグチャグチャになっていました。「うーん、すごいですね(失礼)。でも大丈夫です。きれいな家に生まれ変われます」と1階の内部の全面とすべてのサッシの入れ替えのリノベーション・大規模リフォームをすることになりました。2階はきれいでしたのでお子様の部屋にされるそうで、ご主人がご自分でリフォームされることに。
リフォーム前の玄関から入った奥にあったキッチン。この手前にトイレと洗面所とお風呂があります。
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当社の大工の二人が台所側を解体しています。
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解体リフォーム後の、玄関から見た元の台所側。
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リフォーム前の上記の台所を反対側から見たところ。風呂釜が見える所がお風呂です。この煙突を残しました。隣にある勝手口は壁になります。
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解体リフォーム中。手前がお風呂、向こうに洗面所とトイレがありました。右側の窓のうち、真ん中の洗面所の窓だけ新しくして、浴室と奥のトイレの窓は壁になります。
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解体リフォーム後の台所から玄関を見たところ。柱は小屋組みに補強を入れて撤去しました。
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リフォーム前の台所から和室6帖と廊下・奥の和室8帖を見たところ。この廊下の上に谷樋があって溢れ出た雨水が下に落ちて、あちこち腐らせていました。
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解体リフォーム中の当社の大工。基本的に当社は1軒丸ごと以外の解体に当たっては解体業者に頼むのではなく、ウチの大工が状態を見ながらやるようにしています。
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解体リフォーム後の和室。手前の6帖の部屋は浴室(窓のところ)と洗面所に、隣の廊下はトイレに、奥の和室は洋室の寝室になります。
いやー、解体したらやはりすごいことになっていました。
このような中古住宅のリノベーション・大規模リフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。
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その2 構造体の補強と土間コンクリート打ち
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの二回目は、土台や柱・梁などの、構造体の補強と土間コンクリート打ちのご紹介です。
解体したら、こんなことになっていてビックリ!しかもこの柱、2階まで一本の通し柱だったんです!これで良しとしていた建築会社(大工?)もすごい。
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補強のリフォーム後。通し柱なので取り替えるわけにもいかず、基礎を増し打ちして(ベタ基礎)、ホールダウン金物を取り付け、筋違を取り付けしました。手前の土の所は玄関なので、最後にコンクリートを打ちます。
上の写真を反対側から見たところ。ホールダウン金物が良くわかります。
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こちらは中間にある廊下の所の軸組。なんとここは基礎の人通口の上の土台に柱が乗っているところが3ヶ所もでてきました。当然こんなことをしてはダメですよね。土台も柱も腐っていたので取り替えることにしました。
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柱の取り替えリフォーム中。梁を支える補強の柱をジャッキで固定して、土台を取り替え新しい柱を入れている当社の大工。
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取り替えリフォーム中の柱。ここだけで9本の柱と4本の土台を取り替えました。この後、筋違を入れていきます。
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土台と柱の取り替えリフォーム後。もちろん人通口を避けて柱を立てました。土間は防湿・防蟻や耐震補強のために全面にコンクリートを打ちました。
いやー、解体してみないとホントにわからないものですね。ある程度の状態は想像していたのですが、こんなにすごいことになっているとは、想定外でした。
でも、こうなると余計に私も大工も力が入ってきました。絶対しっかりとした家に直してやるぞ!と。
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その3 土間コンクリート打ち
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの3回目は、屋内のすべての土間にコンクリートを打つリフォームのご紹介です。
最初の予定では、玄関〜台所(1ルームにした)と隣の元和室の8帖に、床の仕上がりをコンクリートにしたいとのお施主様の御要望だったので、その二部屋にコンクリートを打つつもりだったのですが、解体したら他の部屋の土間のレベルが外の地面より低いことがわかり、急遽お施主様と相談してシロアリ予防や耐震補強も兼ねて全面にコンクリートを打つことにしました。
土間コンの打設リフォームの前。こちらは元は和室の6帖でしたが、浴室と洗面・洗濯・脱衣所になります。
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土間コンクリートの打設リフォーム後。
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解体リフォーム後の和室の8帖が二つ並んでいたところ。当社の大工が柱の取り替えの作業をしています。
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土間コンクリートの打設のリフォーム中。今までの土間の上に砕石を入れて転圧して、防湿シートを敷き、メッシュ筋を入れてコンクリートを打つ準備をします。
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土間コンの打設リフォーム後。コンクリートの厚さは100mmです。
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土間コンの打設リフォーム前の元和室の8帖。こちらは土間コンがそのまま床の仕上がりになるので、砕石をたくさん入れてレベルを上げています。
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防湿シート・メッシュ筋を敷いてコンクリートを打つ準備中。手前に見えるのが前回ご紹介したあの通し柱です。
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土間コンの打設リフォーム後。これが仕上がりのため、他の部屋とは違って土台までコンクリートが達しています。元の押入・床の間も合わせて10帖分のフリースペースとなります。
解体して、えっ!?ていうのがどこのリフォームの現場でも多々ありますが、その場合はお施主様とよく打ち合わせをして最善の方法で対処するようにしています。
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その4 耐震補強
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの4回目は、耐震補強リフォームのご紹介です。
解体してわかったことは、柱や土台が悪い(腐っているし柱の建っている場所がダメ)、筋違が入っていない、入っていても入れ方が悪い(耐震補強になっていない)など、でした。そこで柱・土台を入れ替えながら筋違も入れ直したり、足りない場所に新たに入れたりする耐震補強のリフォームをしました。
解体後、筋違の取り替えリフォーム前。柱の途中に入っていました。胴差・梁と柱の交点に入れないといけません。
こちらは、柱も土台も筋違も腐っていましたので取り替えます。
こちらも柱の途中に入れてある筋違。こういう所が何ヶ所も出てきました。
リフォーム前の筋違の下の方。土壁を撤去したら出てきました。
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リフォーム後の筋違。45×90の大きさのものを柱と胴差との交点に筋違金物で取り付けます。
こちらは通し柱と取り替えた筋違。通し柱は土台に釘止めだけだったので、ホールダウン金物を基礎に穴を開けてケミカルアンカーで取り付しました。
こちらは土台・柱・筋違をすべて取り替えて、筋違金物を取付けたところ。この後、土台と柱をフラットプレートでビス止めします。
このように全部で20ケ所程、筋違を取り替えたり、新たに入れたりして耐震性を高めるリフォームをしました。
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その5 床組と床下断熱材入れ
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの5回目は、床組と床下断熱材を入れるリフォームのご紹介です。
3回目にご紹介した土間コンの打設リフォーム後に、充分に養生期間をとってコンクリートを乾燥させてから床組をします。
寝室とリビングの床組リフォーム中の当社の大工の藤田親方。レーザーレベルで高さをみて、大引きを水平に取り付けています。
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床組が出来上がりました。今は束は金属製を使います。木割れやシロアリの心配をしなくてすみます。
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床下断熱材をしっかりと隙間なく敷き込みます。真ん中に立っている2本の柱の所は、両側の部屋からのそれぞれのクローゼットになります。
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浴室と洗面・洗濯・脱衣所と廊下になるところ。大引きを入れました。
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床組してないところが浴室です。この後ここにシステムバスを組み立てます。大引きの間に入っている細い材木は断熱材の垂れ下がるのを防ぐためのものです。
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洗面所にはまだですが、床下断熱材を敷き込んだところ。歩くのに危ないので廊下の所に道板を置いてあります。右側の階段下は物入れとなります。
このように床組・断熱材を入れた後、下地の耐水合板を張って天井組をし、フローリングを張り壁組をしていきいます。
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その6 窓サッシの取り替えと新設
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの6回目は、既存の窓サッシはすべて撤去して断熱サッシにする、あるいは窓がなかった所に外壁を開口して新たな窓にする、サッシの取り替えと新設のリフォームのご紹介です。
リフォーム前の台所の勝手口と腰窓。勝手口には薪で風呂を沸かす風呂釜が付いていました。
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上の写真とは反対側から見た、 前にもご紹介した解体後の台所。手前の窓のところがお風呂でした。
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サッシの取り替えリフォーム後の台所。勝手口だったところは筋違を入れて壁に、お風呂と奥のトイレの窓も壁に、手前の腰窓は掃き出し窓にしました。
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リフォーム前の南側の8帖の和室の掃き出し窓。同じような部屋が隣にもあります。
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サッシの取り替えリフォーム中の当社の大工達。古い窓を外して、新しいサッシを付ける準備をしています。
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サッシの取り替えリフォーム後の元和室の8帖。
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リフォーム前の玄関横の元和室の8帖から見た廊下と奥の8帖の和室。右の腰窓は掃き出し窓にします。
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サッシの取り替えリフォーム後の奥の元和室の8帖。
こちらは玄関横の元和室の腰窓を掃き出し窓に取り替えリフォームしたところ。
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サッシの取り替えリフォーム前の元和室の6帖。奥は廊下と和室の8帖。
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サッシの取り替えリフォーム後。元の腰窓を小さくして浴室に。手前が壁を開口して洗面・洗濯・脱衣所のルーバー窓にしたところ。奥のトイレとの境の壁に筋違を、手前の壁にはたすき掛けで筋違を入れているのがわかります。
これ以外すべてのサッシを、ペアガラスの断熱サッシに入れ替えました。この後、それぞれのサッシに木枠を取り付けますが、それはまだ先です。
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その7 システムバスの組み立て
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの7回目は、システムバスを組み立てる、浴室のリフォームのご紹介です。
通常の浴室リフォームと違ってこちらは新築と同じようなものですので、床組をしてレベルが決まったら間仕切り壁を作る前にシステムバスの組立をします。
システムバスの組み立てリフォームの前。床組をして床のレベルが決まったら間仕切り壁を作る前に組み立てます。左奥の床組がない所が浴室ですのでそこに組み立てます。
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システムバスの組み立てリフォームが完成しました。通常のリフォームに比べたら周りに壁がないので組み立ても楽ですよね。
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組み立て後に周りに壁を作って浴室にしていきます。
その8 天井を作る
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの8回目は、天井を作るリフォームのご紹介です。
床組をして下地用の合板を張ったら、今度は天井作りに取り掛かります。こちらも1階全面となります。
解体して屋根下地がむき出しになった天井リフォーム前の玄関から台所を見たところ。
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屋根組の母屋から吊り木をとって天井の野縁組をします。
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厚さ100mmのグラスウールの断熱材を隙間なく敷き込み、この後ボードを張ります。
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野縁組を終えた元和室8帖が二部屋並んでいたところ。
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こちらも全面に厚さ100㎜のグラスウールの断熱材を敷き込みました。
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ボードを張り終わって、壁の下地へと進んでいます。真ん中の2本の柱は両部屋からの間仕切りの押入だったところで、今度はそれぞれの部屋からのクローゼットになります。
通常は2階が乗っている天井には断熱材は入れないのですが、こちらは家が古く2階はリフォームしないので、全面に断熱材を入れて1階全部を断熱材で囲みました。
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その9 窓枠と壁に断熱材の取り付け
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの9回目は、窓枠の取り付けや壁に断熱材を入れるリフォームのご紹介です。
床と天井が出来たら、今度は壁の造作に掛かります。既存の土壁の上には胴縁用の下地を組んで、間に断熱材を入れていきます。各サッシの内側には木製の窓枠を作って取り付けます。
窓枠の取り付けリフォーム前の新しい掃き出しサッシ。壁は今までのままです。
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元の土壁の上に下地を組んで、断熱材を入れていきます。土壁と二重の断熱層になります。
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寸法を測って加工した窓枠を取り付けました。この後、窓枠は塗装します。
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こちらも既存の壁の上に下地を組んで、断熱材を入れている窓枠の取り付けリフォーム前。
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窓枠が入りました。掃き出しサッシの場合は敷居の所は床とフラットになるので、三方枠となります。
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リフォーム前の元和室の8帖。こんな状態だったなんて今では信じられません。右側の窓を掃き出しサッシにします。真ん中の柱は通し柱でした。
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掃き出しサッシに取り替え、通し柱のところに耐力壁を作りました。
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木枠の取り付けリフォーム後。 この部屋はコンクリート仕上げですので、敷居の所にちょっとの段差ができ四方枠となりました。
土壁でそのまま残したところは新たに内側に断熱材を追加して入れ二重にし、筋違の取り替えなどで土壁を撤去したところは、厚さ100mmのグラスウール断熱材を入れています。
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その10 玄関の引戸サッシの取り替え
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの10回目は、古いランマ付きの玄関引戸をカバー工法で取り替える、玄関のリフォームのご紹介です。
他の窓サッシは、今までのサッシを枠ごとすべて取り外しての取り替えリフォームなのですが、玄関引戸だけは外部との納まりの関係で、古い枠は残してのカバー工法でのリフォームとなりました。
取り替えリフォーム前の玄関引戸。ここの回りの外部のリフォームはやらないので、枠は残してカバー工法でのリフォームです。
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カバー工法で取り替えリフォーム後のランマなしの玄関引戸サッシ。今までの枠は見えなくなって、きれいになりました。
右側にちょっと見えているのは、腰窓だったのを掃き出し窓に取り替えリフォームしている途中です。この外壁や庇などは後でお施主様がご自分で塗装されるそうです。
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その11 壁のボード張りと巾木の取り付け
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの11回目は、内部の工程では最後のリフォームとなります壁のボード張りと巾木を取り付けるリフォームのご紹介です。
内装(壁と天井のクロスや土間のクッションフロアー)はお施主様がご自分でやられるので、当社の仕事はボードを張って見切りを取り付けるまでです。
寝室のリフォーム中。土壁のところは何ともなければ残して、その上に下地を組みます。
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その間に隙間なくきっちりと断熱材を入れていきます。土壁とスチロールの断熱材との二重断熱になります。サッシの上にはカーテンレールが付けれるように、ダブルで胴縁を入れます。
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横胴縁を全体に打ってボードを張り、床との見切に巾木を取り付け、サッシ枠を塗装して完成です。
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リビングのリフォーム中。こちらも土壁の上に断熱材を入れたところです。この後、ボードの下地の横胴縁を打ちます。
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ボードを張り、巾木を取り付け、サッシ枠を塗装し、当社の工事は完成です。
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元和室だった部屋のリフォーム中。奥の部屋が上の写真のリビングです。
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この部屋は土間がコンクリート打ちっぱなしの仕上げとなっていて、フリールームとなります。当社の仕事はここまで完了です。
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リフォーム中のダイニングキッチン。
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ボードや巾木を張り終えたダイニングキッチン。こちらもコンクリートの床です。
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お施主様が用意された流し台とガス台をセットし、換気扇を取り付けたところ。この状態でお引き渡しです。
これで内部での当社の仕事は完了いたしました。これと同時進行で外部のサッシ廻りのリフォームも進んでいました。そちらは次回にご紹介いたします。
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その12 窓サッシの取り替え
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームの12回目は、窓サッシを断熱サッシに取り替えたり新設する、窓のリフォームのご紹介です。
リフォーム前の玄関の横の腰窓サッシ。戸袋と雨戸は木製です。木の陰で見えませんが奥にも同じ窓があります
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リフォーム中の窓。ここは雨戸付の掃き出しサッシになりました。奥は同じ大きさのサッシです。
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戸袋の中の壁に角波トタンを張って雨が入らないようにします。いい加減な業者だと、ここをしっかりとやらないんです。サッシ回りには見切り板金用の下地を打っています。
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サッシ回りにガルバリュウム鋼板で加工した(当社の大工がやります)見切り板金を取り付けました。
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最後に戸袋に鏡板を取り付け、雨戸をはめ込んで、サッシの取り替えリフォームが完成しました。奥の窓も完成しています。
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こちらは北側の外壁になります。右からトイレ・洗面所・お風呂・勝手口ドア・台所の各窓です。
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リフォーム後の北側の外部。中が一部屋の玄関ホールとダイニングキッチンになったので、洗面所の窓だけ取り替えて残し、腰窓を掃き出し窓に取り替え、あとは壁としました。
外壁はお施主様がご自分で塗装されるとのことで、当社のリフォームとしてはこれで終了です。
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その13 完成編①
4か月にわたっての浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームが完成しました。こちらはご主人がDIYが得意で大好きですので、内装の仕上げや外壁の塗り替えなどはご自分でやりたい、というご要望でして当社の工事としては、内部はボード張りまで、外壁はサッシ回りの板金まで、となっていました。
解体リフォーム前の玄関から見た台所。左のドアの所は浴室です。
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リフォーム後の玄関から見た台所。床はコンクリート打ちの金鏝仕上げです。
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解体リフォーム前の台所から見た玄関やお風呂・トイレや勝手口。
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リフォーム後の台所側から玄関を見たところ。お風呂とトイレは他の場所に移動して、勝手口は壁になっています。
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リフォーム前の和室の8帖。私が下見に伺ったとき最初にこれを見たので、ビックリしました。
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リフォーム後の同じ所を見た写真です。元の姿が信じられません。
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リフォーム前の中央の廊下。元の家から増築した接合部がこの上にあり、そこに入っていた谷樋から何年間も雨水があふれていてこの状態に。
同じ所から天井を見た写真。この天井(と言ってもほとんど崩れ落ちていますが)の上に谷樋があります。
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リフォーム後の同じ場所です。奥のドアはトイレでして、このお宅のリノベーションで当社が取り付けた唯一の建具です。
以前の状態を知っている人にとっては、この出来上がりを見たら信じられないでしょうね。本当にウチの大工共々遣り甲斐のある現場でした。
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最終回 完成編②
浜松市北区の中古住宅のリノベーション・大規模リフォームのご紹介の、いよいよ最終回です。他の現場の仕事をやりながらのリフォームでしたので、施工に4か月も掛かってしまい、お施主様には本当に申し訳なく思っています。ここを借りまして改めて御礼申し上げます。
最後ですのでわかりやすいように、いままでご紹介した写真も掲載いたします。
玄関引戸サッシの取り替えリフォーム前。
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玄関引戸サッシの取り替えリフォーム後。
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西面の腰窓と戸袋の取り替えリフォーム前。
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掃き出し窓に作り変えたリフォーム後。
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南面の掃き出し窓サッシの取り替えリフォーム前。
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断熱タイプの窓に取り替えた、リフォーム後。
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勝手口や腰窓などが付いていた北面のリフォーム前。
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腰窓を掃き出し窓に、勝手口はふさいだリフォーム後。
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各部屋の内観(クロスなどの仕上げはお施主様ご自身でなさいます)
玄関と台所。当社はこの状態のコンクリート仕上げで引き渡し。
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ご主人がご自分でクッションフロアーを貼りました。手前の玄関の土間にも貼っています。奥の換気扇とキッチンセットはお施主様の支給品で、当社で取り付け。
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玄関横のフリールーム。こちらもこの状態でお引渡し。
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台所と床がつながっているのでいるので、同じクッションフロアーをご主人が貼りました。
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当社のリノベーションが完成した寝室の南・東面。
同じ寝室の南・西面。壁の凹んでいる所はクローゼットになります。
リビングです。
浴室。システムバスはTOTO「サザナ・1616」です。
洗面・洗濯・脱衣所。洗面器は御支給品、受け台はご主人の手作りです。
階段下の収納スペースです。最初は床が腐って落ちていました。
トイレ(器具は御支給品)
このようにシステムバス以外はお施主様の御支給品を取り付け、建具はトイレのみの取り付けで、あとはすべてオープンでの引き渡しでした。もちろんこの後開口部には、ご主人がご自分でアコーデオンカーテンなどを取り付けられます。
このように当社ではお施主様のご要望になるべく沿うように、御支給品などに対しても柔軟に対応しています。
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(02/11)リビングの掃き出し窓サッシを腰窓と外壁にする窓のリフォーム(浜松市中央区 令和6年7月)
(02/04)階段や玄関に手すりを取り付け廊下の床を張り替えるリフォーム(浜松市中央区 令和6年7月)
(01/28)出入口の四本引戸を二本引戸と壁・腰窓にする玄関のリフォーム(浜松市中央区 令和6年7月)
(01/21)ブカブカしてきた荒床を張り替え畳を表替えする和室リフォーム(浜松市中央区 令和6年7月)
(01/14)床を張り替え洗面化粧台を取り替えるなどの洗面所のリフォーム(浜松市中央区 令和6年7月)
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業務内容
有限会社 優建築工房
〒432-8061
静岡県浜松市中央区入野町286
(「しまむら」入野店の西側)
[営業時間]
8:00〜17:00
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