下地を補修し重い瓦を軽量瓦に取替える屋根のリフォーム 浜松市西区 令和1年6月

 4月に外壁の塗り替えリフォームをさせていただいた浜松市西区のA様邸ですがその時の施工事例はこちら)、その時に屋根のケラバの瓦の納めがいい加減で、雨水が屋根組に回っていることを確認していました。同時に補修をやりたかったのですが、わかった時点では当社も屋根屋もすでに数か月先まで予定が入っていたので、何とか予定を調整してやっと、屋根の下地の腐れ個所の補修と軽い屋根に葺き替えるリフォーム工事ができました。

葺き替えリフォーム前の重い瓦屋根
葺き替えリフォーム前の重い陶器瓦の屋根。
葺き替えリフォーム前の重い瓦屋根とケラバ
ここの角の平瓦とケラバ瓦の納め方がいい加減だったので瓦下に雨水が回ってひどいことになっていました。
葺き替えリフォーム中の瓦屋根
手作業で今までの重い瓦をめくって、下に降ろします。この後、腐っている下地を直して全体に野地板を打ってルーフィングを貼ります。
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葺き替えリフォーム後の、軽くなった屋根。今度はしっかりと水処理をしているので安心です。
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この屋根は「軽い・強い・美しい」という、私は日本で一番良い屋根材だと思っている、ケイミューの「ルーガ・雅」です。耐震上も数値がグッと上がります。


リフォーム前の屋根のケラバ
角の瓦をめくったら、こんな状態に私も大工も施主も唖然。
リフォーム中の屋根のケラバ
腐っていた野地板をめくるとこんな感じでした。
リフォーム中の屋根のケラバ

かぶせてあった板金をめくるとこんな感じ。これでは釘が効きません。
屋根のリフォーム中のウチの大工
腐っている所を撤去して、下地を作り直しているリフォーム中のウチの大工の二人。四隅とも同じ状態でした。
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下地を補修・補強したところ。使える所は使っています。この上に野地板とルーフィングを貼って、修理は完了です。
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こちらは、剥がした板金をこの上にかぶせ、屋根を葺きます。

 こういうこともあるのか!というビックリした現場でした。でもお客様には「塗装のため足場を掛けなければわからなかったので、本当に良かった」と大変喜んでいただけました。 


このような大変で難しい屋根の葺き替えリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。


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