静岡県浜松市で、小さなリフォームから大きなリノベーションまで。確かな技術と信頼であなたの想いをカタチにします。

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浜松市西区 I様邸 リノベーション
(2017年3月~8月)

その1 屋根の軽量化リフォーム

 浜松市西区のお宅で(当社でのリフォーム5回目)、「生涯この家で暮らすことに決めたので、ついては快適で安心・安全な生活が送れるように大々的にリフォームしたい」とのご相談があり、打ち合わせの結果、増築を兼ねて「耐震性の向上と生活のしやすさ」を重点にしたリノベーション・大規模リフォームをすることになりました。

 まず最初に、屋根を軽くして耐震性の向上を図る、屋根の軽量化のリフォームをしました。軽い屋根材としては「カラーベスト」「金属屋根」などたくさんの種類がありますが、それぞれ一長一短があり、総合的な評価が最も高いのが ケイミューの「ルーガ」 なのです。

 私が思うには多分、今の所「ルーガ」が日本で一番ベストな(重さ・強度・施工方法・耐久性・見た目など)屋根材ではないかと思います。今回はその「ルーガ」への葺き替えを詳しくご紹介いたします。

リフォーム前の日本瓦の屋根

葺き替えリフォーム前の日本瓦の屋根。日本の一般的な屋根で、別に悪い所はどこにもありませんが、ただただ重たい!

葺き替えリフォーム中の屋根

瓦を一枚づつめくっていきます。今更ながら、日本瓦って、ただ屋根の上に置いてあるだけなんですよね。強風や地震で飛んだりずれたりするはずです。

葺き替えリフォーム中の屋根

重たい瓦の下に、このように更に大量の土が乗っています。これでは重たい訳ですね。

葺き替えリフォーム中の屋根

その土を撤去すると防水用の杉の木の表皮が表れました。

葺き替えリフォーム中の屋根

それも撤去して、野地板を現わしにします。

リフォーム中の野地板を貼った屋根

野地板の上に12mm厚の構造用合板を張っていきます。これで横揺れへの耐震性が向上します。

リフォーム中の防水紙を貼った屋根

防水層となるアスファルトルーフィングを張ります。雨の心配もここまで出来れば、とりあえずは一安心です。

葺き替えリフォーム中の屋根

さらに、「ルーガ」を引っ掛ける横桟を打ちます。棟には棟桟を受ける金物を取り付けています。

葺き替えリフォーム中の屋根

「ルーガ」を荷揚げしました。瓦2枚分で1枚となっています。1枚づつすべて釘で止めていきます。

葺き替えリフォーム後のルーガになった屋根

葺き替えリフォーム後の「ルーガ」の屋根。こちらは「鉄平」というシリーズの「ルーガ」でして、昨年末に発売された新色のストーン・シルバーです。

 「鉄平」は洋風の瓦ですが、和風の「雅」という製品もありますので、好みに合わせて選ぶことができます。

 施工前と施工後の屋根の重量を比較して見ます。

施工前 <日本瓦葺き>  約38坪  231.2kg/坪  全重量 約8,786kg

施工後 <ルーガ葺き>  約38坪    70   kg/坪  全重量 約2,660kg
 

いかがでしょうか。なんと6,000kg(6t)も軽くなって3分の1以下の重さになりました。頭の上から6トンもいなくなったかと思うと、なんかすっきりしますよね。

 あちこちの大地震で壊れた家をみてみると、日本瓦屋根の家が圧倒的に多いんです。安全・安心のために一考されてみてはいかがでしょうか。

 このような重い日本瓦を軽い屋根材に葺き替える屋根のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その2 耐震補強を兼ねた洋室のリフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォームの2回目は、6帖の洋室の耐震補強と床の張り替え、補強した所へクローゼットの新設などの、洋室のリフォームのご紹介です。

リフォーム前の6帖の洋室

リフォーム前の6帖の洋室。物置状態でしたので、現状がよく見えませんが、床のフローリングはブカブカでした。この左の壁に筋違を入れ、構造用合板を張る耐震補強をします。

耐震補強のリフォーム中の洋室

壁の化粧べニアをめくって土壁を出します。天井もめくって梁が見えるようにします。

耐震補強のリフォーム中の洋室

床のフローリングもめくって土台が見えるようにします。

床のリフォーム中の洋室

ブカブカしていたのでフローリングはすべてめくってしまいます。

筋違を入れたリフォーム中の洋室

耐震補強のリフォーム中。筋違を入れて、梁・柱の上端・筋違と土台・柱の下端・筋違の上下2ヶ所を金物で固定します

クローゼットを作ったリフォーム中の洋室

この部分をクローゼットにするため、壁と天井は構造用合板を張り耐震性をさらに高め、床には高機能フローリングを張りました。両サイドに壁を作り、上棚を付けて下にハンガーパイプを取り付け、クロスを貼っています。

新しいフローリングを貼ったリフォーム後の床

普通より固い高機能フローリングを全体に張り、耐震性が向上しました。

リフォーム後の洋室

最後に寸法を測って作ってきた扉を取り付けて、洋室のリフォームが完成しました。

 今回のリノベーション「耐震性能を向上させる」「高齢者でも快適な生活ができる安全・安心な住まいに」 が目的ですので、各室のリフォームではこれを目的に同時進行していきます。

 この洋室はご紹介した以外には、幅1間のオープンの収納スペース(天井まで2段)を作り、窓の取り替えはしなかったのですが防犯のための面格子を取り付けるリフォームをしました。

 このような耐震補強を兼ねた洋室のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その3 耐震補強を兼ねた和室のリフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォー のご紹介の3回目は、床の間が付いた6帖の和室の床の間を仏間にして一部の壁に耐震補強をし、すべての塗り壁をクロス仕上げにする、和室のリフォームです。

リフォーム前の6帖の和室

リフォーム前の6帖の和室とそこの床の間と押入。この中の壁をめくって耐震補強をします。

    <床の間側>

リフォーム中の和室の床の間

床の間のリフォーム中。内部の床・壁・天井をすべてめくったところ。右側に見えるのは18年前に当社でリフォームしたシステムバス。

リフォーム中の筋違を入れたところ

筋違を入れて耐震金物を取り付けました。右の白い柱は横の柱が白蟻に食われていたので補強に新しく入れたものです。

リフォーム中の筋違と補強柱

新しく入れた筋違と補強柱の拡大写真です。

リフォーム中の元床の間

壁に構造用合板を張って耐震性を高めます。床の間の床は今まで段が付いていたのですが、仏間にするにあたりご希望で平らにします。

                                                                              <押入れ側>    

リフォーム中の押入れと天袋

こちらも押入と天袋の内部を解体します。壁土が筋違に当たるので、筋違がくるところの土を落としています。今、定規を当てて筋違の長さを測っています。

リフォーム中の押入れ

リフォーム中の筋違を入れたところ

床の間と同じように、筋違を入れて金物で固定します。

リフォーム中の押入れ

床組をして構造用合板を張っていきます。天袋も同じようにやります。

リフォーム後の6帖の和室

クロスを貼って、建具を元に戻したリフォーム後の仏間と押入れ。他の塗り壁もボードを貼ってクロスにしています。
 
リフォーム後の6帖の和室

仏壇を納めました。天井と畳の床はそのままでのリフォームでした。

 今までの壁が繊維壁でしたので、リフォーム前と比べるとかなり明るくなったのがわかります。

 このような耐震補強を兼ねた和室のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その4 断熱防犯サッシへの取り替えと耐力壁の新設リフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォームのご紹介の4回目は、3帖の洋室の幅1.5間の雨戸付掃き出し窓を、防犯ガラスのペアガラスにした幅1間の雨戸付断熱防犯掃き出しサッシに取り替える、窓のリフォームと、残りの0.5間を耐震補強のために耐力壁にするリフォームです。

リフォーム前の掃き出し窓

リフォーム前の3帖の洋室に付いている幅1.5間の雨戸付掃き出し窓。戸袋と雨戸は後付けでして、戸袋は大工が現場製作したものでした。

リフォーム中の掃き出し窓と戸袋

初めに戸袋を解体しました。雨戸が3枚ありますので、サッシの幅が1.5間だとわかります。

リフォーム中の掃き出し窓

雨戸と障子を外してこの後サッシ枠も取り外し、手前の空間に幅0.5間の耐力壁を作ります。

リフォーム後の雨戸付掃き出しサッシ

リフォーム後の掃き出しサッシ。手前の3尺が耐震補強の壁になりました。サイディングは元の戸袋に貼ってあったアルミサイディングを再利用しています。

リフォーム中の掃き出し窓と戸袋

反対側から見た掃き出しサッシ。上で紹介した3枚目と同じ時のものです。

耐震補強のリフォーム中

奥から3尺の所に柱を入れて、筋違を入れたところです。上部はひさしがあって外壁をいじれないので部屋側から造作します。

耐震補強のリフォーム中

同じ所の下側。こちらは床はいじらないで、外側から土台と新しい柱・筋違を固定しています。

リフォーム中の掃き出しサッシ

残った幅1間の所に雨戸付掃き出しサッシを取り付け、戸袋の内側に防水用の板金を張っています。

                    ▼

リフォーム後の雨戸付掃き出しサッシ

リフォーム後の掃き出しサッシ。今度は雨戸が2枚なので(手前は戸袋の鏡板)、幅が1間になったのがお分かりいただけます。霧除けの天井も張り直しています。

リフォーム前の掃き出しサッシ

リフォーム前の3帖の洋室の中から見た掃き出しサッシ。カーテンで判りづらいですが、左の角まで窓になっています。

耐震補強のリフォーム中

天井とサッシの上の壁をめくって新しい柱と筋違を入れて、胴差しと金物で固定します。この後、壁に構造用合板を張ってプリントべニアを張ります。

耐震補強のリフォーム後の天井

この部屋は床・壁・天井はいじらない予定でしたので、天井の切り取った所にその板で点検口をつくりました。

耐震補強とサッシの取替えのリフォーム後

リフォーム後の室内。既存と同じプリントべニアがありませんので、似たような感じのものを1面だけ張り替えました。サッシの左の壁が今まで窓だった所です。

 このサッシのガラスは、今後ご紹介する部屋と同様、防犯ガラスと普通のガラスの組み合わせのペアガラスでして、防犯・断熱・遮音性に優れているものです。

 今回のように部屋の中のリフォームは極力抑えて、必要最低限で有効なリフォーム(耐震補強・防犯・断熱)をするのも良いのではないでしょうか。

 このようなサッシの取り替えや耐震補強のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その5 母屋から張り出して5帖の洋室を増築するリフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォームのご紹介の5回目は、母屋から約5帖分を張り出して、洋室を増築するリフォームです。

増築リフォーム前の母屋

増築リフォーム前の母屋の南側の広縁の掃き出しサッシ。この欄間付掃き出しサッシ1.5間と戸袋0.5間の合計2間の所に出幅7.5尺分の増築をします。

増築リフォーム前の母屋

同じ所を正面から見たところ。右に見える掃き出しサッシの上には屋根とベランダが乗っていますが、増築でここの取り合いが一番苦労しました。

増築リフォームの基礎工事

最初に増築部の基礎を作ります。今回は大きさと作りから考えて、ブロック基礎で充分ということですので、ベースコンクリートを打つ準備をしています。

増築リフォームの基礎工事

120mm厚さのブロック基礎が出来上がりました。奥にトイレと洗面所を作るので、配管を先行しています。

リフォーム中の天井

建てる時に邪魔になる戸袋や霧除けは解体しておきます。

増築リフォームの材木の加工中

当社で増築部の材木の加工をしているウチの大工の二人。

増築リフォームの材木の加工後

加工が出来上がった材木。これをトラックで現場に運びます。

増築リフォームの建て方中

基礎パッキンを挟んで土台を敷きました。あらかじめ基礎に埋め込んであったアンカーボルトで固定します。

増築リフォームの建て方中

ウチの大工の二人が建て方をしています。このくらいですと人力で二人でできるのでちょうど良いです。

増築リフォームの建て方中

サッシの取り付が終り、親方が外回りをまとめています。取り合いがあるため、右側の居間のサッシも新しい防犯・断熱サッシに取り替えています。

増築リフォームの屋根葺き後

屋根が葺けました。こちらも母屋と同じ軽量瓦の「ケイミュー・ルーガ」です。内部はまだ手を付けていません。サッシの所に仮筋違が見えています。

増築リフォーム後の外観

増築リフォーム後の外観です。外壁はケイミューの金属サイディング「はる一番」を張っています。ブロック基礎の側面は最後に左官屋さんがモルタルできれいに仕上げ塗りします。

 本当は屋根をもう少し高くして室内高を大きくしたかったのですが、2階に窓があるためこれでいっぱいでした。又、写真右上の既存屋根とベランダとの取り合いには本当に苦労しまして、親方の腕の見せ所でしたね。

 このような増築リフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その6 増築部と広縁をつなげて広い洋室にするリフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォームの6回目は、前回は増築リフォームの外部をご紹介したので、今回は増築部と既存の部屋(広縁)とをつなげて一つの広い洋室にし、そこにトイレと洗面所を新設する、広縁と増築部の内部のリフォームのご紹介です。

 リフォーム前の和室から見た広縁

増築及び内部のリフォーム前の和室から広縁を見たところ。奥のランマ付サッシを取り外して、外に増築します。 

リフォーム前の広縁の物入れと洋服タンス

リフォーム前の広縁と、そこに付いている物入と洋服ダンス。

リフォーム中の広縁と増築部

増築部との境の外壁やサッシを取り外して、既存とつなげる床組をしました。広縁の床板は桧の15mm厚のものが張ってあり、もったいないので下地としてそのまま使います。

リフォーム中の天井

リフォーム中の天井組をしたところ。奥が既存の広縁部分。

リフォーム中の天井

外を向いて撮ったところ。増築部は屋根の関係で一段下がった天井になりました。

リフォーム中の増築部

増築部のトイレと洗面所になる所です。窓がある所がトイレになります。

リフォーム中の増築部

壁と天井に断熱材を入れます。

リフォーム中の増築部と元広縁

ボードや合板を下地に張り、クロスを貼りました。

リフォーム後の天井

天井もボードを張ってクロスで仕上げ、照明器具を取り付けました。

リフォーム後の一つになった部屋

増築部と元の広縁がつながって、一つの部屋になった、リフォーム後。元広縁の物入と洋服タンスはこのようなクローゼットになりました。

リフォーム後のトイレと洗面所

リフォーム後の増築部のトイレと洗面所。写真ではよくわかりませんが、トイレの腰壁と洗面所の両横壁はクロスではなく、お掃除がしやすいパネルを貼っています。

リフォーム後の広くなった部屋

窓側から中を見た写真。ガラスが入った二本引戸は元和室との境で、今までは障子が付いていました。

リフォーム後の隣の部屋から見た増築部

その元和室から増築部を見たところ。こちら側の建具は色を変えています。

 いかがですか。良い部屋になったでしょう。もちろんお客様は大喜び! ウチの大工の腕の見せ所でした。隣の元和室は洋室にリフォームして寝室になっています。

 このような増築して部屋を広くするリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その7 シロアリによる食害を補修・補強するリフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォームのご紹介の7回目は、想定外だったリビングで新たに見つかったシロアリによる、食害の補修・補強リフォームです。

補修・補強リフォーム前のリビングの壁

補修・補強リフォーム前のリビングの壁をめくったところ。ここはリノベの予定に入っていなかったので、写真は撮っていませんでした。

リフォーム前のシロアリによる食害の筋違など

筋違も間柱もボロボロ。柱は3分の1くらい食われていたのが2本。左の部分は隣の部屋の戸袋の所。ここの雨戸付サッシを取り替えたおかげで、シロアリによるこの壁の食害を見つけました。

リフォーム前のシロアリの食害のリビングの壁

天井の中央部分がちょっと下がっていたのでおかしいなとは思ってはいたのですが。梁も2本食われていました。

食害の壁の補修・補強のリフォーム中

シロアリの食害の補修・補強リフォーム中の、柱・筋違・間柱・補強梁を入れたところ。

シロアリ消毒のリフォーム中

そこへ今度は消毒業者にシロアリの消毒液を天井までかけてもらいました。これで補修・補強リフォームは終了です。

リフォーム中のリビング

消毒液が乾いてから、断熱材を入れて構造用合板を張って耐震性を高め、さらにボードを張ります。天井も予定外でしたが、作り直しています。

リフォーム後のリビング

リビングの全面リフォームが完成しました。お施主様のご希望で、どうせならと腰壁パネルを張り、おしゃれな部屋になりました。

 この10帖のリビングは、最初の予定では雨戸付掃き出しサッシを断熱サッシに取り替え、掘りごたつを新設し、そのため床のフローリングを張り替える、だけのリフォームでした。まさかこんなことになるとは、お施主様も我々もビックリでした。

 このようなシロアリによる食害の補修・補強リフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その8 サンルームを増設するエクステリアのリフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォームの今回は、増築した横にリビングから出入りできるようにサンルームを増設する、エクステリアのリフォームのご紹介です。

サンルームの増設リフォーム前

右奥がサンルームの増設リフォーム前のリビングの新しく取り替えた断熱掃き出しサッシ。左側は増築した所です。右側は物置です。

サンルームの増設リフォーム中

増設リフォーム中のサンルーム。戸袋や増築部との取り合いが難しいです。

サンルームの増設リフォーム中

サンルームの増設リフォーム後

増設リフォームが完成したサンルーム。この時には物置のリフォームも完成しています。

 こちらで新設したサンルームは 三協アルミ「晴れもようⅢ」 でして、奥様が「洗濯物がすぐ乾く!」と大変喜ばれていました。

 このようなサンルームを増設するエクステリアのリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その9 リビングのリフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォームの9回目は、あのシロアリに食われていた壁と天井を補強して結局全面的に作り直した、10帖のリビングのリフォームのご紹介です。

 初めの予定ですとこのリビングのリフォームは、掃き出しサッシを防犯断熱サッシに取り替えと、掘りごたつを新しく付けそれに伴い床のフローリングの張り替え、隣の和室との境のランマを空気が通らないようにふさぐ、という3項目だけでした。

リフォーム前のリビングの掃き出しサッシ

リフォーム前のリビングの中から見たランマ付掃き出しサッシ。

リフォーム後のリビングの掃き出しサッシ

リフォーム後のリビングの防犯断熱掃き出しサッシと、その外に増設したサンルーム。

リフォーム前の和室との境の建具とランマ

リフォーム前のリビングと隣の和室との境の4本引戸とランマ。

リフォーム中のリビングの床や壁

リフォーム中のリビングの床と壁。床を開口して掘りごたつを付けました。この上から新しいフローリングを重ねて張ります。

リフォーム後のリビングと和室との境の建具とランマ

リフォーム後のリビングと和室との境の4本引戸とランマ。ランマは明かりが和室へ入るように樹脂板を張っています。掘りごたつはお施主様の念願だったそうです。

リフォーム中のリビングの天井

リフォーム中の天井と壁。この飾り天井は元々あった物で、お施主様のご希望で残しました。

リフォーム後のリビングの天井

リフォーム後の天井。残したきれいな飾り天井がアクセントになっています。

リフォーム後のリビング

リフォーム後のリビング。天井の奥にアクセントにダウンライトを付けています。

 予定外に壁・天井・建具までと全面リフォームになってしまったリビングですが、お客様は大満足でした。

 このようなリビングの全面リフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その10 和室を洋室にするリフォームリフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォームの10回目は、6帖の和室を洋室にするリフォームのご紹介です。

洋室にリフォーム前の6帖の和室

リフォーム前の6帖の和室。壁は昔流行ったキラキラが入った繊維壁です。左側の奥が前にご紹介した増築をする前の広縁。

洋室にリフォーム後の6帖の和室

リフォーム後の洋室になった6帖の和室。窓は防犯断熱サッシに取り替えています。

リフォーム前の和室の壁

洋室にリフォーム前の6帖の和室の壁と床。右側は押入と天袋。

リフォーム中の和室の壁

繊維壁の上にボードを重ねて張っていき、クロスの下地を作ります。窓上はエアコンを取り付けるため、合板を張っています。

リフォーム後の和室の壁と床

壁にクロスを貼り、エアコンを取り付け、壁と床のリフォームは終了です。後は建具の取り替えです。

リフォーム前の和室の建具

リフォーム前の6帖の和室の建具。右が廊下との出入口のドア。真ん中が造り付けの洋服ダンス。左が押入と天袋。

リフォーム中の押入れの中

押入の中は、中段はそのままでハンガーパイプを2本取り付け。天袋の中は現状のままです。

リフォーム中のクローゼットの内部

洋服ダンスは全面解体して作り直し、枕棚とハンガーパイプを2本取り付けています。この後、中の壁にもクロスを貼ります。

リフォーム後の建具

リフォーム後の建具など。右から、廊下との出入口、クローゼット、押入と天袋。

 こちらの部屋は寝室にしたいとのことで、ベッドを置くため洋室にリフォームしました。ただ天井だけはそのままで良いとのことでしたので、照明器具の取り替えだけしました。

 このような和室を洋室にするリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その11 既存のトイレのリフォーム

 浜松市西区の住宅のお宅のリノベーション・大規模リフォームの11回目のご紹介は、既存のトイレのリフォームです。

リフォーム前の既存のトイレ

リフォーム前の既存のトイレ。16年前に当社で便器の取り替えなどのリフォームをしています。左側には小便器室があります。

リフォーム後の既存のトイレ

リフォーム後の既存のトイレ。手すりは既存の物を再取り付け。便器はタンクレスの超節水型。壁にはクロスではなくキッチンパネルを貼りました。

リフォーム後の既存の小便室

同じくリフォーム後の小便器室。器具はすべて既存品。こちらも壁には全面、キッチンパネルを貼りました。

 タンクなしの超節水型洋便器や二連紙巻器は、増築部に新たに作ったトイレとまったく同じものを使いました。壁のパネルはサニタリー用の中には気に入った柄がなく、キッチンパネルになりました。お掃除がグッと楽になりましたね。

 このようなトイレのリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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その12 物置のリフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォームの12回目のご紹介は、裏庭にある物置のリフォームです。

リフォーム前の物置

右側がリフォーム前の裏庭にある丸波トタン張りの物置。左の母屋との間にサンルームを増築します。

リフォーム前の物置の庇やシャッター

同じ所から見た正面の横のアップ写真。この庇がサンルームに当たるので解体します。

リフォーム前の正面から見た物置

やはりリフォーム前の正面から見た物置。外側はすべてリフォームします。

リフォーム中の物置

リフォーム中の物置。庇をカットして、シャッターをアルミサッシの4本引戸に取り替えました。

リフォーム後の正面から見た物置

リフォーム後の物置。サンルームに当たらないように庇を取り付け、外壁は角波トタンに張り替えました。

リフォーム後の横から見た物置

リフォーム後の物置。裏庭はいらない樹木や不用品を整理したためすっきりとしました。左側がサンルーム。物置との間の通路が狭くなったので物置の側面に出入口のドアを取り付けました。屋根は塗装しています。

 いやー、この物置ですが状態がかなり悪かったので、リフォームするのが大変でしたが(ウチの大工が大変だった。屋根の塗装以外はすべて当社の大工が施工したので)、このようにきれいになってお客様共々喜んでいました。

 このような物置のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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最終回 エクステリアのリフォーム

 浜松市西区のお宅のリノベーション・大規模リフォームの最終回は、庭を駐車場にするなどのエクステリアのリフォームのご紹介です。

リフォーム前の門柱やブロック塀

リフォーム前の家の正面の庭と門柱・ブロック塀。

リフォーム前の庭

内側はこうなっていました。玄関へのアプローチといくつかの庭石・樹木などがきれいに配置されていました。

リフォーム前の今までの駐車場

手前側は門柱とカーポートの付いた駐車スペースです。このカーポートの波板も張り替えます。

リフォーム前の玄関とアプローチ

玄関の前から上の写真の場所を見たところ。この玄関ポーチの床タイルも貼り替えます。昔のタイルですので表面がつるつるで危ないんです。

リフォーム中の庭

リフォーム中の、門扉や塀・庭石・樹木などを撤去して整地しているところ。この後砕石を入れて、リノベーション工事中の作業員の駐車場にしました。

貼り替えリフォーム中の玄関の床タイル

リフォーム中の、玄関ポーチのタイルを滑りにくいタイルに貼り替えているところ。この玄関ドアも鍵を掛けたまま網戸にできる、通風ドアに取り替えます。

リフォーム中の駐車場

整地して全体を4ブロックに分けてコンクリートを打っていきます。とりあえず玄関の右側を打ちました。水栓柱は新しく取り付けました。

リフォーム中の駐車場

次は真ん中のブロックにコンクリートを打ちました。右は玄関へのアプローチになります。この後ここにもコンクリートを打ちます。

リフォーム中の駐車場

元々駐車スペースだった所にもコンクリートを打ちました。右側の目地にはインターロッキングを埋め込みます。

リフォーム中の玄関のアプローチ

道路から玄関へのアプローチにインターロッキングを敷き込んでいます。

      ▼

リフォーム後の駐車場

リフォーム後の駐車場になった元の庭。奥の右側、道路との境に、化粧ブロックを1列積んで、その内側にコンクリートで台を作り、地の神様を祀りました。

リフォーム後の駐車場

エクステリアのリフォーム後の駐車場の全景。駐車の邪魔にならないように、ガスボンベを奥に移動しています。

リフォーム中の裏庭

リフォーム中の裏庭です。この写真は樹木や不要物を撤去して整地し、右側に化粧ブロックを積んで花壇を作ったところ。

リフォーム後の裏庭

エクステリアのリフォームが完成した裏庭。全体に砕石を敷き均しました。

リフォーム後の裏庭

裏庭で手を付けていないものはこの物置だけでして、左が全面リフォームした倉庫。手前の白っぽい石は、歩くとジャリジャリ音がする防犯砂利です。

リフォーム後の裏庭

左が新しく作った花壇。右が増築したところ。前に防犯砂利を敷いています。

防犯砂利を敷いたリフォーム後の通路

左右の通路にも防犯砂利を敷き込みました。この砂利、歩くと結構うるさいので防犯対策になります。

防犯砂利を敷いた隣家との境

 このエクステリアのリフォームで、約6か月におよぶリノベーション・大規模リフォームが終了しました。他にご紹介できていないリフォームがたくさんあるのですが、切が無いのでこれで浜松市西区のリノベーション・大規模リフォームのご紹介を最後とします。

 このような駐車場を作るなどのエクステリアのリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の社員の大工や職人スタッフが揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら、施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

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