◆浜松市西区 I様邸 (2017年3月〜8月)

住宅のリノベ 1<屋根の軽量化リフォーム> 浜松市西区 平成29年4月

 浜松市西区のお宅で(当社でのリフォーム5回目)、「生涯この家で暮らすことに決めたので、ついては快適で安心・安全な生活が送れるように大々的にリフォームしたい」とのご相談があり、打ち合わせの結果、増築を兼ねて耐震性の向上と生活のしやすさ、を重点にしたリノベーション・大規模リフォームをすることになりました。

 

 まず最初に、屋根を軽くして耐震性の向上を図る、屋根の軽量化のリフォームをしました。軽い屋根材としては「カラーベスト」「金属屋根」などたくさんの種類がありますが、それぞれ一長一短があり、総合的な評価が高いのが ケイミューの「ルーガ」 なのです。

 

 私が思うには多分、今の所「ルーガ」が日本で一番ベストな(重さ・強度・施工方法・耐久性・見た目など)屋根材ではないかと思います。


 今回はその「ルーガ」への葺き替えを詳しくご紹介いたします。

リフォーム前の日本瓦の屋根
葺き替えリフォーム前の日本瓦の屋根。日本の一般的な屋根で、別に悪い所はどこにもありませんが、ただただ重たい!
葺き替えリフォーム中の屋根
瓦を一枚づつめくっていきます。今更ながら、日本瓦って、ただ屋根の上に置いてあるだけなんですよね。強風や地震で飛んだりずれたりするはずです。

葺き替えリフォーム中の屋根
重たい瓦の下に、このように更に大量の土が乗っています。これでは重たい訳ですね。

葺き替えリフォーム中の屋根
その土を撤去すると防水用の杉の木の表皮が表れました。
葺き替えリフォーム中の屋根
それも撤去して、野地板を現わしにします。
リフォーム中の野地板を貼った屋根

野地板の上に12mm厚の構造用合板を貼っていきます。これで横揺れへの耐震性が向上します。

リフォーム中の防水紙を貼った屋根
防水層となるアスファルトルーフィングを貼ります。雨の心配もここまで出来れば、とりあえずは一安心です。

葺き替えリフォーム中の屋根

さらに、「ルーガ」を引っ掛ける横桟を打ちます。棟には棟桟を受ける金物を取付けています。
葺き替えリフォーム中の屋根

「ルーガ」を荷揚げしました。瓦2枚分で1枚となっています。1枚づつすべて釘で止めていきます。
葺き替えリフォーム後のルーガになった屋根

葺き替えリフォーム後の「ルーガ」の屋根。こちらは「鉄平」というシリーズの「ルーガ」でして、昨年末に発売された新色のストーン・シルバーです。

 「鉄平」は洋風の瓦ですが、和風の「雅」という製品もありますので、好みに合わせて選ぶことができます。


 施工前と施工後の屋根の重量を比較して見ます。


施工前 <日本瓦葺き>  約38坪  231.2kg/坪  全重量 約8,786kg


施工後 <ルーガ葺き>  約38坪    70   kg/坪  全重量 約2,660kg


いかがでしょうか。なんと6,000kg(6t)も軽くなって3分の1以下の重さになりました。頭の上から6トンもいなくなったかと思うと、なんかすっきりしますよね。


 あちこちの大地震で壊れた家をみてみると、日本瓦屋根の家が圧倒的に多いんです。安全・安心のために一考されてみてはいかがでしょうか。


 このような日本瓦を軽い屋根材に葺き替える屋根のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の職人が揃っている、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。


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住宅のリノベ 2<耐震補強を兼ねた洋室のリフォーム> 浜松市西区 平成29年4月

 浜松市西区のリノベーション・大規模リフォームの2回目は、6帖の洋室耐震補強と床の貼り替え、補強した所へクローゼットの新設などのリフォームのご紹介です。

リフォーム前の6帖の洋室
リフォーム前の6帖の洋室。物置状態でしたので、現状がよく見えませんが、床のフローリングはブカブカでした。この左の壁に筋違を入れ、構造用合板を貼る耐震補強をします。
耐震補強のリフォーム中の洋室
壁の化粧べニアをめくって土壁を出します。天井もめくって梁が見えるようにします。
耐震補強のリフォーム中の洋室
床のフローリングもめくって土台が見えるようにします。
床のリフォーム中の洋室
ブカブカしていたのでフローリングはすべてめくってしまいます。
筋違を入れたリフォーム中の洋室
耐震補強のリフォーム中。筋違を入れて、梁・柱の上端・筋違と土台・柱の下端・筋違の上下2ヶ所を金物で固定します
クローゼットを作ったリフォーム中の洋室
この部分をクローゼットにするため、壁と天井は構造用合板を貼り耐震性をさらに高め、床には高機能フローリングを貼りました。両サイドに壁を作り、上棚を付けて下にハンガーパイプを取付け、クロスを貼っています。
新しいフローリングを貼ったリフォーム後の床
普通より固い高機能フローリングを全体に貼り、耐震性が向上しました。
リフォーム後の洋室
最後に寸法を測って作ってきた扉を取付けて、洋室のリフォームが完成しました。

 今回のリノベーションは 「耐震性能を向上させる」 「高齢者でも快適な生活ができる安全・安心な住まいに」 が目的ですので、各室のリフォームではこれを同時進行していきます。


 この洋室はご紹介した以外には、幅1間のオープンの収納スペース(天井まで2段)を作り、窓の取替えはしなかったのですが防犯のための面格子を取付けるリフォームをしました。

 

 このような耐震補強を兼ねた洋室のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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住宅のリノベ 3<耐震補強を兼ねた和室のリフォーム> 浜松市西区 平成29年4月

 浜松市西区のリノベーション・大規模リフォー のご紹介の3回目は、床の間が付いた6帖の和室の床の間を仏間にして一部の壁に耐震補強をし、すべての塗り壁をクロス仕上げにするリフォームです。

リフォーム前の6帖の和室
リフォーム前の6帖の和室とそこの床の間と押入れ。この中の壁をめくって耐震補強をします。
<床の間側>  
リフォーム中の和室の床の間
床の間のリフォーム中。内部の床・壁・天井をすべてめくったところ。右側に見えるのは18年前に当社でリフォームしたユニットバス。
リフォーム中の筋違を入れたところ
筋違を入れて耐震金物を取付けました。右の白い柱は横の柱が白蟻に食われていたので補強に新しく入れたものです。
リフォーム中の筋違と補強柱
新しく入れた筋違と補強柱の拡大写真です。
リフォーム中の元床の間
壁に構造用合板を貼って耐震性を高めます。床の間の床は今まで段が付いていたのですが、仏間にするにあたりご希望で平らにします。
  <押入れ側>

こちらも押入れと天袋の内部を解体します。壁土が筋違に当たるので、筋違がくるところの土を落としています。今、定規を当てて筋違の長さを測っています。
リフォーム中の押入れと天袋
  リフォーム中の押入れ

床の間と同じように、筋違を入れて金物で固定します。
リフォーム中の筋違を入れたところ

床組をして構造用合板を貼っていきます。天袋も同じようにやります。
リフォーム中の押入れ
リフォーム後の6帖の和室
クロスを貼って、建具を元に戻したリフォーム後の仏間と押入れ。他の塗り壁もボードを貼ってクロスにしています。
リフォーム後の6帖の和室
仏壇を納めました。天井と畳の床はそのままでのリフォームでした。

 今までの壁が繊維壁でしたので、リフォーム前と比べるとかなり明るくなったのがわかります。


 このような和室のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。


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住宅のリノベ 4<断熱防犯サッシと耐力壁のリフォーム> 浜松市西区 平成29年4月 

 浜松市西区のリノベーション・大規模リフォームのご紹介の4回目は、幅1.5間の雨戸付掃き出し窓を、防犯ガラスのペアガラスにした幅1間の雨戸付断熱防犯掃き出しサッシに取替えるリフォームと、残りの0.5間を耐震補強のために耐力壁にするリフォームです。

リフォーム前の掃き出し窓
リフォーム前の3帖の洋室に付いている幅1.5間の雨戸付掃き出し窓。戸袋と雨戸は後付けでして、戸袋は大工が現場製作したものでした。
リフォーム中の掃き出し窓と戸袋
初めに戸袋を解体しました。雨戸が3枚ありますので、サッシの幅が1.5間だとわかります。
リフォーム中の掃き出し窓
雨戸と障子を外してこの後サッシ枠も取り外し、手前の空間に幅0.5間の耐力壁を作ります。
リフォーム後の雨戸付掃き出しサッシ
リフォーム後の掃き出しサッシ。手前の3尺が耐震補強の壁になりました。サイディングは元の戸袋に貼ってあったアルミサイディングを再利用しています。

 


反対側から見た掃き出しサッシ。上で紹介した3枚目と同じ時のものです。
リフォーム中の掃き出し窓と戸袋

奥から3尺の所に柱を入れて、筋違を入れたところです。上部はひさしがあって外壁をいじれないので部屋側から造作します。
耐震補強のリフォーム中

同じ所の下側。こちらは床はいじらないで、外側から土台と新しい柱・筋違を固定しています。
耐震補強のリフォーム中

残った幅1間の所に雨戸付掃き出しサッシを取付け、戸袋の内側に防水用の板金を貼っています。
リフォーム中の掃き出しサッシ

リフォーム後の掃き出しサッシ。今度は雨戸が2枚なので(手前は戸袋の鏡板)、幅が1間になったのがお分かりいただけます。霧除けの天井も貼り直しています。
リフォーム後の雨戸付掃き出しサッシ

 

リフォーム前の掃き出しサッシ
リフォーム前の3帖の洋室の中から見た掃き出しサッシ。カーテンで判りづらいですが、左の角まで窓になっています。
耐震補強のリフォーム中
天井とサッシの上の壁をめくって新しい柱と筋違を入れて、胴差しと金物で固定します。この後、壁に構造用合板を貼ってプリントべニアを貼ります。
耐震補強のリフォーム後の天井
この部屋は床・壁・天井はいじらない予定でしたので、天井の切り取った所にその板で点検口をつくりました。
耐震補強とサッシの取替えのリフォーム後
リフォーム後の室内。既存と同じプリントべニアがありませんので、似たような感じのものを1面だけ貼り替えました。サッシの左の壁が今まで窓だった所です。

 このサッシのガラスは、今後ご紹介する部屋と同様、防犯ガラスと普通のガラスの組み合わせのペアガラスでして、防犯・断熱・遮音性に優れているものです。

 

 今回のように部屋の中のリフォームは極力抑えて、必要最低限で有効なリフォーム(耐震補強・防犯・断熱)をするのも良いのではないでしょうか。

 

 このようなサッシの取替えや耐震補強のリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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住宅のリノベ 5<母屋から張り出す増築リフォーム> 浜松市西区 平成29年5月

 浜松市西区のリノベーション・大規模リフォームのご紹介の5回目は、母屋から約5帖分を張り出して増築するリフォームです。

増築リフォーム前の母屋
増築リフォーム前の母屋の南側の広縁の掃き出しサッシ。この欄間付掃き出しサッシ1.5間と戸袋0.5間の合計2間の所に出幅7.5尺分の増築をします。
増築リフォーム前の母屋
同じ所を正面から見たところ。右に見える掃き出しサッシの上には屋根とベランダが乗っていますが、増築でここの取り合いが一番苦労しました。
増築リフォームの基礎工事
最初に増築部の基礎を作ります。今回は大きさと作りから考えて、ブロック基礎で充分ということですので、ベースコンクリートを打つ準備をしています。
増築リフォームの基礎工事
120mm厚さのブロック基礎が出来上がりました。奥にトイレと洗面所を作るので、配管を先行しています。
増築のリフォーム中
建てる時に邪魔になる戸袋や霧除けは解体しておきます。
増築リフォームの材木の加工中
当社で増築部の材木の加工をしているウチの大工の二人。
増築リフォームの材木の加工後
加工が出来上がった材木。これをトラックで現場に運びます。
増築リフォームの建て方中
基礎パッキンを挟んで土台を敷きました。あらかじめ基礎に埋め込んであったアンカーボルトで固定します。
増築リフォームの建て方中
ウチの大工の二人が建て方をしています。このくらいですと人力で二人でできるのでちょうど良いです。
増築リフォームの建て方中
サッシも取付が終り、親方が外回りをまとめています。取り合いがあるため、右側の居間のサッシも新しい防犯・断熱サッシに取替えています。
増築リフォームの屋根葺き後
屋根が葺けました。こちらも母屋と同じ軽量瓦の「ケイミュー・ルーガ」です。内部はまだ手を付けていません。サッシの所に仮筋違が見えています。
増築リフォーム後の外観
増築リフォーム後の外観です。外壁はケイミューの金属サイディング「はる一番」を貼っています。ブロック基礎の側面は最後に左官屋さんがモルタルをきれいに塗ります。

 本当は屋根をもう少し高くして室内高を大きくしたかったのですが、2階に窓があるためこれでいっぱいでした。又、写真右上の既存屋根とベランダとの取り合いには本当に苦労しまして、親方の腕の見せ所でしたね。

 

 このような増築リフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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住宅のリノベ 6<増築して部屋を広くするリフォーム> 浜松市西区 平成29年5月

 浜松市西区のリノベーション・大規模リフォームの続きは、前回は増築リフォームの外部をご紹介したので、今回は増築部と既存の部屋(広縁)とをつなげて一つの広い部屋にする内部の造作リフォームのご紹介です。

リフォーム前の和室から見た広縁
増築及び内部のリフォーム前の和室から広縁を見たところ。奥のランマ付サッシを取り外して、外に増築します。 その時の施工事例はこちら
リフォーム前の広縁の物入れと洋服タンス
リフォーム前の広縁と、そこに付いている物入れと洋服ダンス。

リフォーム中の広縁と増築部
増築部との境の外壁やサッシを取り外して、既存とつなげる床組をしました。広縁の床板は桧の15mm厚のものが貼ってあり、もったいないので下地としてそのまま使います。
リフォーム中の天井
リフォーム中の天井組をしたところ。奥が既存の広縁部分。
リフォーム中の天井
外を向いて撮ったところ。増築部は屋根の関係で一段下がった天井になりました。

リフォーム中の増築部
増築部のトイレと洗面所になる所です。窓がある所がトイレになります。
リフォーム中の増築部
壁と天井に断熱材を入れます。
リフォーム中の増築部と元広縁
ボードや合板を下地に貼り、クロスを貼りました。
リフォーム後の天井
天井もボードを貼ってクロスで仕上げ、照明器具を取付けました。
リフォーム後の一つになった部屋
リフォーム後の増築部と元の広縁がつながって、一つの部屋になりました。元広縁の物入れと洋服タンスはこのようなクローゼットになりました。
リフォーム後のトイレと洗面所
リフォーム後の増築部のトイレと洗面所。写真ではよくわかりませんが、トイレの腰壁と洗面所の両横壁はクロスではなく、お掃除がしやすいパネルを貼っています。
リフォーム後の広くなった部屋
窓側から中を見た写真。ガラスが入った二本引戸は元和室との境で、今までは障子が付いていました。
リフォーム後の隣の部屋から見た増築部
その元和室から増築部を見たところ。こちら側の建具は色を変えています。

 いかがですか。良い部屋になったでしょう。もちろんお客様は大喜び! ウチの大工の腕の見せ所でした。隣の元和室は洋室にリフォームして寝室になっています。

 

 このような増築して部屋を広くするリフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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住宅のリノベ 7<シロアリ食害の補修・補強リフォーム> 浜松市西区 平成29年6月

 浜松市西区のリノベーション・大規模リフォームのご紹介の7回目は、予定外のリビングに新たに見つかったシロアリによる食害の補修・補強リフォームです。

補修・補強リフォーム前のリビングの壁
補修・補強リフォーム前のリビングの壁をめくったところ。ここはリノベの予定に入っていなかったので、写真は撮っていませんでした。
リフォーム前のシロアリによる食害の筋違など
筋違も間柱もボロボロ。柱は3分の1くらい食われていたのが2本。左の部分は隣の部屋の戸袋の所。ここの雨戸付サッシを取り替えたおかげで、シロアリによるこの壁の食害を見つけました。
リフォーム前のシロアリの食害のリビングの壁
天井の中央部分がちょっと下がっていたのでおかしいなとは思ってはいたのですが。梁も2本食われていました。
食害の壁の補修・補強のリフォーム中
シロアリの食害の補修・補強リフォーム中の、柱・筋違・間柱・補強梁を入れたところ。
シロアリ消毒のリフォーム中
そこへ今度は消毒業者にシロアリの消毒液を天井までかけてもらいました。これで補修・補強リフォームは終了です。
リフォーム中のリビング
消毒液が乾いてから、断熱材を入れて構造用合板を貼って耐震性を高め、ボードを貼ります。天井も予定外でしたが、作り直しています。
リフォーム後のリビング
リビングの全面リフォームが完成しました。お施主様のご希望で、どうせならと腰壁パネルを貼り、おしゃれな部屋になりました。

 この10帖のリビングは、最初の予定では雨戸付掃き出しサッシを断熱サッシに取替え、掘りごたつを新設し、そのため床のフローリングを貼り替える、だけのリフォームでした。まさかこんなことになるとは、お施主様も我々もビックリでした。

 

 このようなシロアリによる食害の補修・補強リフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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住宅のリノベ 8<サンルームの増設リフォーム> 浜松市西区 平成29年6月

 浜松市西区のリノベーション・大規模リフォームの今回は、増築した横にリビングから出入りできるようにサンルームを増設する、エクステリアのリフォームのご紹介です。

サンルームの増設リフォーム前
右奥がサンルームの増設リフォーム前のリビングの新しく取替えた断熱掃き出しサッシ。左側は増築した所です。右側は物置です。
サンルームの増設リフォーム中
増設リフォーム中のサンルーム。戸袋や増築部との取り合いが難しいです。
サンルームの増設リフォーム中  
サンルームの増設リフォーム後
増設リフォームが完成したサンルーム。この時には物置のリフォームも完成しています。

 こちらで使用したサンルームは 三協アルミ「晴れもようV」 でして、奥様が「洗濯物がすぐ乾く!」と大変喜ばれていました。

 

 このようなサンルームを増設するエクステリアのリフォームも、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。   お気軽にお問い合わせください。

 

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住宅のリノベ 9<リビングのリフォーム> 浜松市西区 平成29年6月

 浜松市西区のリノベーション・大規模リフォームの今回は、あのシロアリに食われていた壁と天井を補強して結局全面的に作り直した、10帖のリビングのリフォームのご紹介です。

 

 初めの予定ですとこのリビングのリフォームは、掃き出しサッシを防犯断熱サッシに取替えと、掘りごたつを新しく付けそれに伴い床のフローリングの貼り替えと、隣の和室との境のランマを空気が通らないようにふさぐ、という3項目だけでした。

リフォーム前のリビングの掃き出しサッシ
リフォーム前のリビングの中から見たランマ付掃き出しサッシ。

リフォーム後のリビングの掃き出しサッシ
リフォーム後のリビングの防犯断熱掃き出しサッシと、その外に増設したサンルーム。

 


リフォーム前のリビングと隣の和室との境の4本引戸とランマ。

リフォーム前の和室との境の建具とランマ

リフォーム中のリビングの床と壁。床を開口して掘りごたつを付けました。この上から新しいフローリングを重ねて貼ります。
リフォーム中のリビングの床や壁
 
リフォーム後のリビングと和室との境の4本引戸とランマ。ランマは明かりが和室へ入るように樹脂板を貼っています。掘りごたつはお施主様の念願だったそうです。
リフォーム後のリビングと和室との境の建具とランマ

 

リフォーム中のリビングの天井
リフォーム中の天井と壁。この飾り天井は元々あった物で、お施主様のご希望で残しました。
リフォーム後のリビングの天井
リフォーム後の天井。残したきれいな飾り天井がアクセントになっています。
リフォーム後のリビング  
リフォーム後のリビング。天井の奥にアクセントにダウンライトを付けています。

 予定外に壁・天井・建具までと全面リフォームになってしまったリビングですが、お客様は大満足でした。

 

 このようなリビングの全面リフォームも、リフォーム経験豊富な優れた腕の大工が社員として在籍している、浜松市のリフォーム専門の工務店「優建築工房」なら施工実績が豊富なため安心してお任せいただけます。お気軽にお問い合わせください。

 

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